足の裏にタコみたいなのができた

ある方が靴下を脱ぎながらこう言いました。


「これ、足の裏にタコみたいなのができて。歩くと痛いんですよ。なかなか治らない。なんかいいレメディありますか?」



見ると1センチくらいのサイズの丸くて平たいタコのようなものができていました。


その部分だけが分厚くなって、足を踏んばると痛むんだそうです。


もう6か月以上経過しているが一向に治らないということでした。





足のタコやイボ


足の裏にタコやイボができたという方は少なくありません。

たいていは、力が入る場所や摩擦する場所にできやすく、子どもから大人まで誰でもできる可能性があります。

実は、HPV(ヒトパピローマウィルス)が原因だといわれており、水虫のように(これは真菌ですが)人から人へ接触することでうつる可能性のある病気でもあります。

イボの表面は分厚くなって、場合によっては赤い点々や黒い点々がみられることがあります。カリフラワーのようにボコボコしたり、ギザギザして隆起している場合もあります。


カッターで削りたくなりますが、この方法で完治することは難しいものです。

で、市販のイボコロリ(サリチル酸)をやってみたり、皮膚科で凍結療法でを行うこともあります。



タコのホメオパシー


冒頭のお客さまにお渡ししたレメディはAnt-cアンチモンクルーダです。

Ant-cといえば、タコやイボの代表レメディ。

ちょっと太めで食べることが大