波動のちから

ホメオパシーで使うレメディは、現物質を超希釈してつくられています。

小さな白い粒になったものは、原子レベルで解析しても現物質を見つけることはできません。


これがホメオパシーはプラセボだといわれる所以です。

「薄めたものが作用するわけがない」のです。

インドのホメオパシー大学の研究所では長年にわたりその研究が続けられていますが、明らかな答えは導き出せていません。

今のところ、希釈した現物質は、物質のパターン(情報)が水なりアルコールに記憶されるのではないかと考えられています。


参考資料「水の記憶


非物質的なパターンだからこそ、自然治癒力という非物質的な流動エネルギーに影響を与えることができる…。

これも理解できないことはありません。

かつて昔、ユリ・ゲラーがスプーンを曲げて見せてくれました。

念力を使ってテレビの画面の一般視聴者のスプーンも曲げてくれました。

動かなかった腕時計が動くようになった、これも目に見えない念力でした。


あるといえばあるような気がするし、ないと思えばないだろうし。

スプーン曲げもホメオパシーも不可思議でおもしろい。


しかし、この不可思議なホメオパシーも200年以上を利用され続け、みんな大真面目に健康の維持管理を行っています。

この世の中に、200年以上続いているインチキはあるのでしょうか?

ホメオパシーは伝承的な呪術療法の類なのでしょうか?


ホメオパシーは、非物質的なレメディが目に見えない自然治癒力というエネルギーに影響を与えるため「波動療法」と表現されることがあります。

波動の代表といえば音波がありますね。

オルゴール療法などはシリンダーから奏でられる音波が、脳内の電気信号(α波やβ波)に共鳴してリラックス効果を与えたり集中力を高めたりするものです。

その音波は目には見えませんが、物質を固定する力を持つことが科学的に証明されています。



このアルゴンヌ国立研究所の動画を見れば、波動の力に驚くことでしょう。

音波は波形として可視化できますので音波の存在そのものを疑う人はいないはず。

でも、同じように様々な「力」も波のように動いて存在しているとしたらどうでしょう?


昔の人たちが言っていた「火事場のくそ力」

これも目に見えないけれど、危機的な状態に大きな力が湧いてくるエネルギーのことです。

「勇気」や「陰気」、「元気」という言葉も「気」というエネルギーを表現したものです。

これらは確かに眼には見えないけれど、だからといって「作用するわけがない」とは断定できないでしょう。


ホメオパシー療法のレメディは非物質です。

一人一人が生まれながらに持つ自然治癒力も、その存在を証明することは不可能です。


レメディを取ることによって結果として、治癒が進み心身の健康問題が解決しています。

この体験こそが揺るがない事実。

科学的根拠は周回遅れで将来的に明らかになることでしょう。



音響浮揚

もし、不可視なエネルギー体の存在が証明されたならば、この物質主義の概念はことごとく変わるでしょうし、

社会で活用されるようになれば、今まで私益を肥やしていた人々が路頭に迷うことになるでしょう。

儲け話は一瞬にして世に広まるのに対し、真に素晴らしいものはなかなか世に広まりません。


と、ぶつぶつ言いながら今日もホメオパシー療法をコツコツやっている私です。


今日も最後までお読みくださりありがとうございます。

みなさまにとって良い一日となりますように。



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