医者がヒマであるほど社会は健全

東京に王瑞雲という名のDrがいるらしいですね。

1940年生まれというのだから、現役ではないかもしれません。


たまたま手に取った彼の書籍の冒頭に、

「自立のすすめ」と題して次のような文章がありました。

一部をご紹介します。


*******


「以来、私はずっと医・食・住の自立を考え続けています。 この3つが自立できれば、人間は何とか生きていけます。 私が来院される方々に事細かく普段の養生、病時の食養などを 自家カルテに書き込んでお渡しするのは、 昔から一に養生、二に薬と言われるからです。 (中略) 病人が少なく、医師がヒマであるほど、 その社会は健全であると私は信じるのです」 ******* 自立って何だろうか? 私の解釈では、依存から卒業して自分の足で立つこと、または立とうと努力すること。 そのためには、まず行動を起こすこと。 難しくなんかない、頭で考えずにちょこっとやってみる。 それが自立への第一歩。 最後の部分、 「医師がヒマであるほど、その社会は健全である」 に特に共感です。(* ̄ー ̄*)イイネ ポチ


閲覧数:14回0件のコメント

最新記事

すべて表示