犬のレメディはPulsが第一候補


先日のブログ記事に、去年の年末に右手に湿疹が出てホメオパシーで乗り越えたことを書きました。

犬のかぶれにもホメオパシー

動物にもホメオパシーは役立ちます。

そして、朝晩の散歩は私にとってもリフレッシュの運動です。肥満予防になるか?とほのかな期待を抱きつつ(^^)ムリ?


さて、

同じ家屋の空間で夫はナチュラルワインの酒販店を自営しています。自家焙煎珈琲の製造販売もしているため、ペットの毛には細心の注意を払わねばなりません。

だから申し訳ないけれどタンバさんは外飼い。しっかり番犬やってくれます。

専用の籐のバスケットで夜だけ室内犬となります。


夜だけ座敷犬、、、この時にようやく首輪を外し、私たちがタンバさんと関われる一番の時間となります。薪ストーブが大好きなので、みんなが食事を終えるとそこにゴロン。



私は両親が動物好きだったこともあって小さなころから必ず動物と一緒でした。

ウサギ、インコ、犬、ネコ、カメ(あ、カメは動物じゃないか)などなど。

数年前に死んでしまったオカメインコは、私以上に両親と同居生活をしており30歳の長生きインコでした。

命あるものは必ず別れが来ます。

私たちよりもたいていは短命で私たちは見送らねばなりません。

これを何度となく繰り返してきました。

お別れに慣れるということはありませんが、どこか冷静に俯瞰している自分がいるのも事実。


動物は物言わぬだけに、病気で苦しむのを見るのは辛いです。どうしてやったらいいのかさまざま考えます。そして思いついたことを実行しても満足できた試しがありません。


ホメオパシー獣医学の動物たちに対する臨床研究は本当に少ないのですが、先日イギリスのある文献を読んでいたら、アトピー性皮膚湿疹を呈している犬20匹のアプローチがまとめられていました。

ステロイドの併用、てんかん薬の使用などアロパシー(現代医薬)と併用して行っていました。その中で一番印象的だったのが、多くの犬にPulsポースティーラを処方していたと言いうこと。


犬は優しい生き物です。人間のように思いやりを学習する必要がありません。

最初から思いやりを持って生まれてきていますから。

甘えん坊で外気が好き。従順で人間に寄り添ってくれます。

無邪気にはしゃぎまわるところも、まさにPulsの像そのものです。


もちろんSulphソーファーのような天真爛漫な一面もあります。そういえば、文献でのレメディ処方の候補の2番目はSulphだったなぁ。。。



この記事で、犬の症状にPulsを試しましょうと言いたいのではありません。

Pulsさんなので、みなさんの家族と同じように、話しかけたり一緒に過ごすことこそが、厳しい訓練をしてしつけることよりも最も大切だなと思う次第です。


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