更年期症状とホルモン療法

保健師ホメオパスの末田みき子です。

私の最も関心のある事、それはやっぱりホメオパシー^^。

生まれ変わってもホメオパシーを勉強し続けたいし、できることならホメオパシー先進国に生またい…。

言葉の壁はアラ・フィフの私は脳の記憶細胞がどんどん消失しているせいか(言い訳)、

医療単語が覚えられない。ガーン

同じ言葉を何度も辞書で調べて情けないことです。


そんな中での助っ人はネットの翻訳機能。

私が長らく閲覧(だけ)しているSNSも瞬時に翻訳してくれるので情報収集に役立ちます。


そして最近投稿されたこの文章。

もう70歳を超えるアメリカの元看護師さんです。

彼女の投稿は、海外の医療保険のことや医療処置の実際、最近ではコロナやワクチン接種の現状などを、看護師の視点から書いてくれているのでとても興味を持って読ませていただいています。



更年期のホルモン療法について


最近では、更年期症状の治療を盛んにおこなうようになってきました。

女性は婦人科で、男性は泌尿器科でホルモン療法を勧められます。

以前、私が出席した男性の更年期症状の市民講座では、熊本市内の有名泌尿器科のDrが

やる気が出ない、尿の切れが悪い、ED(勃起障害)、筋肉が落ちてきた…などに対してホルモン療法を熱弁していました。


老化はビジネスチャンスと言わんばかりです。

日本よりも医療先進国のアメリカでは、早くからホルモン療法が勧められています。

今でも、更年期障害に悩む女性の中には、肌に塗るホルモン剤を個人輸入で購入する方もいらっしゃるようです。


みんな年を取ります。

生老病死は避けられません。

でも、見た目だけがすべてではありません。


常々わたしは、見た目や年齢に関係なく活力を持っている人は若い!と感じます。

どんな美女にも必ず老いは訪れますがそれは不幸せを意味するのではない

どんなに若作りをしていても考え方が老けているとチャレンジできません。

私も、40を過ぎて急に顔に増えてきた小じわだのシミだの嫌だなーと思いつつも

市原悦子(故)さんや樹木希林(故)さんのような素晴らしい人生を歩みたいナー。


老いるを楽しむぞー!



さて、

<更年期のホルモン療法について>


では、冒頭の看護師さんの投稿から抜粋↓↓↓


ーーーーーーー


1990年代では女性は更年期を過ぎたら女性ホルモンを取ると良いと言う考えが出てきました。心臓病の予防と骨粗鬆の予防云々でした。

途端にありとあらゆる医者がそれを信じて、私の婦人科医はホルモン剤を私に処方しました。多くの医者がアメリカではするように最初はサンプルをくれます。自分に合うかどうか飲んで試すわけです。(薬剤会社が無料で医者に配っています)


数日飲みましたが、なんとなく「変なカン」がして飲みませんでした。次の医者の訪問でもまたサンプルをたくさんもらいました。(数年後捨てる時にはおよそ1年分ぐらい溜まっていました。)

一緒に勤務する医者達に聞くと、若い医者、老いた医者、男女関係なく全員「飲みなさい」というのです。


(今年105歳になった)70代の叔母に「あなたはホルモンを飲みましたか?」と聞いたら、飲んでいませんでした。『元気な叔母が飲まなくても健康なら私も要らない。』と思いホルモンサプリメントには手をつけませんでした。


それから数年後、このホルモンが原因で乳癌や子宮癌が増えたことがわかり、このホルモン治療は廃止となりました。


私の「カン」は正しかったのです。


医者のいうことを聞かずに貰ったホルモンを飲まなかったのは「良かった」ことでした。


しかし「ホルモンを止める」事は大変辛い女性は多くいました。

更年期障害のホットフラッシュやら、不眠、イライラや鬱が異常に激しい人はリスクを知りながらも処方を弱くして貰って飲み続けたようです。弱い処方ではダメな女性達も多くいました。


ーーーーーーー

↑↑↑以上、転載終了


わたしはこの記事を通して「更年期障害は昔からあるから我慢しなさい」と言いたいのではありません。

昔は今ほどストレスフルな社会ではなく、食材の栄養価はそれは高いものでした。

生命力を低下させる要因は今ほど多くなかったのです。

そして投稿の中にあった、叔母の時代はホルモンの服用はしていなかったという部分、グッとくるものがありますね。

たしかに明治生まれの方々は、家庭の手当法を心得ていました。

昭和以降は核家族化がすすみ、家庭の手当ては廃れてしまいました。

昔の賢人たちは、まずクスリではなく、食養生や民間療法だったのです。


とはいうものの、更年期障害は個人によって症状の程度が雲泥の差です。

婦人科に行くべきか、心療内科に行くべきか悩む方も少なくありません。

当相談室にお越しになる女性は、お話をしっかり聞くとどうやら更年期症状だな、と感じることが少なくないのです。

動悸やホットフラッシュなどといったスタンダードな症状ではなく、

起床時の手指のしびれ感や気持ちの落ち込み、社交性の低下、不眠、頻尿、人生に疲労困憊するなどなどさまざまです。

更年期に、今までと違った苦しさや難しさを感じているのであれば、ホメオパシー健康相談を一度お試しください。


しっかりサポートさせていただきます。


#保健師ホメオパス

#更年期障害

#老化現象

#更年期ホメオパシー

#ホメオパシー健康相談

#自然療法






閲覧数:48回0件のコメント

最新記事

すべて表示

朝方の夢はとにかく怒っていました。 夫が子どもに許せない指示をしたのです。しかも、かなり現実に沿ったリアルな内容です。 夢の内容はこうでした。 高2の次男が修学旅行に昨日から行っていますが(これ事実、北海道です^^)、夢ではなぜか自宅に帰ってきている。あれと思い聞けば、お父さんが大事な用事があるのでキャンセルするように言われた。前日の電話だったので学校の先生にはひどく迷惑をかけた、と修学旅行をドタ