旅立ちのご報告を受けて

ときに、動物たちの霊性は私たち人間などよりも遥かに崇高だなと感じます。

宿命をすべて受け入れているというのでしょうか。


昨日、東京に住むアニマル相談のお客さまから訃報メールをいただきました。

老齢猫ちゃんで、オーナーさんはお仕事で家を空けていることが多かったのですが、

最期の旅立ちの日はたまたまお仕事がお休みでずっと一緒に過ごすことができたそうです。


まだ眠っているような穏やかな表情だと書いてくださっていました。

目の前からいなくなっても心のなかでずっと一緒です、とありました。


何より苦しんで苦しんでという最期でなかったことに安堵します。

多くの場合、アニマルパートナーの方が私たちよりも早く天国に旅立ちます。

当然、お看取りをすることをいつかは覚悟しなければなりません。


今、我が家で一緒に過ごしている犬のタンバさんも、インコのセキちゃんもいつかはお別れのときが来ます。

お別れを想像すると胸がキュンと傷みますが、今一緒に過ごせる幸せを噛みしめながら

からだをやさしくなでであげます。



オーナーさんからの訃報メールには丁寧な感謝の気持ちが添えられていました。

振りかえれば私はたいしてお役にたてていなかったかもしれません。

きっと心の中のパートナーとしてこの先もずっと見守ってくれることでしょう。


猫ちゃんとオーナーさんとのご縁をいただいたことに感謝いたします。



私はホメオパシーでしかお役にたつことができませんので

相談室に飾っていたポストカードと共に、オーナーさんへレメディをご郵送いたしました。


合掌



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