子育てのパートナーは子ども

子どもが親と同じ部屋にいて、一人遊びをしているときに、親が話しかけなくても子どもが何回くらい親の顔を見るか?

この実験を実際にやってみたママがいるようです。



数分間、スマホから目を離して自分の子どもが何回自分の顔を見るか数えてみたんだそう。

すると、なんと28回! 

∑q|゚Д゚|p 驚きの回数です。


そのお母さんは次のようにコメントされたそうです。


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もしこの間、自分がスマホを見ていたら、 子どもは28回 『自分はスマホより大事ではないと知り』、 『母親は自分を見ていないと落胆し』、 『無視されて私の愛情を疑い』、 『現実より大事なものはネット上にある』 と教えてしまったかもしれない ーーーーーー

私たちを取り囲むテレビやDVD、スマホやタブレット、ゲームやパソコンといった電子映像メディア。

親がそれに目を奪われていることで、子どもとのかかわりが失われ、

さらに子ども自身もメディア漬けのために乳幼児期に必要な愛着形成や認知理解にゆがみを持ってしまう危険性、

そして目の疲労や姿勢を保つ筋力の弱さなどの身体への影響、、、、


子どもってそんなに頻回に親の顔を見ているんだ。。。

記事を読んでいて私は深く反省しました。

知らず知らずのうちに、電子メディアに呑み込まれてたなぁって。

子どもたちに申し訳なかったなと思ったわけです。


さらに、この記事は次のように続きます。要約してご紹介しますね。


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「ITの時代に対応できるよう、早くから使わせておいた方がよい」 こんなことを言う研究者もいるようですが、 電子映像メディアは視覚刺激と聴覚刺激の混合刺激物であり、 刺激物を幼少期から与えれば中毒になりやすいことは証明されているはず。
これは、 「いずれ酒を飲むのだから、幼いころから与えて慣れさせるべきだ」 と言っているのと同じ。 子どもは遊びの天才です。刺激物を与えなくても自分で遊びを作り出し楽しむ力を持っています。 「そんなことが面白いんだね」と、遊びを子どもから教えてもらってください。

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よし、今日から子どもとアイコンタクト、意識してみようっと。

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