ドイツのホメオパシー事情

更新日:10月15日

ドイツでは人口の54%(約3,000万人)がホメオパシーを使用しているか、過去に使用経験があります。

そして、4人のうち3人が、従来の医薬品とホメオパシーのレメディが共存する社会に賛成しています(Kantar TNS調査、2018年、年齢層16〜64歳)。


さらに、ドイツはホメオパシー療法は医療保険の対象なのですが、ドイツ保健省の発表では、ホメオパシーに対する健康保険会社の支出は、全医薬品支出のわずか0.05%だそうです。

現在のところ、ホメオパシーは、ドイツで最も愛されている補完療法といわれています。




慢性病に強いホメオパシー


2005年には、慢性疾患をもつ患者の70%以上がホメオパシー療法を受けています。その結果、30%がほぼ完治し50%以上が改善傾向にあったと示されています(リンク)。

これらの結果は8年後の2013年でも同様に確認できました(リンク)。

つまり、事実としてホメオパシーは慢性病患者に非常に役立ち、慢性病に歯が立たないとされる現代医薬の節約(生涯にわたって飲み続けるため)になるということも意味しています。


ドイツのハイルプラクティカー協会の会長としてのHilpert-Mühligヒルパート・ミューリグ氏とホメオパシーを専門とする医師であるハーネマン協会の理事会のメンバーとしてのUlrikeFröhlichは、ドイツにおけるホメオパシー治療の継続を数年前から政府に申し立てています。



2021年10月15日から17日まで、ドイツのバイエルン医師会の代表者180人が、ホメオパシーが医療保険の適応に値するかどうかの決定が下されるとのこと。

医師ホメオパスと従来型医師との攻防…。


日本にいるわたしたちはその動向をただ静観するしかありません。しかし、この結果は日本においても大きなあおりを受けますので固唾(かたず)を飲んで見守っています。

世界のホメオパシーに対する圧力は、昔も今も全く変化していないんですよね。




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