シュスラー塩と顔診断

保健師ホメオパスの末田みき子です。


シュスラー博士の生命組織塩(SCHUESSLER’S SALTS)は、学ぶほどに新たな発見があって面白い。

顔診断や精神的な性格描写もシュスラー塩である程度区分できる。


先日、COVID19ワクチンに関する登録制のドキュメンタリー映画でまさにMag-pという方に出会った。


映画のワクチン情報なんてそっちのけ、どうしても登場人物のレメディ像に頭が働いてしまう。

人が多く行きかう場所に行ってもそういう人間観察に意識が向きがちで、

ましてや対面で座る電車なんかに乗車したときは、特徴的なレメディ像を持つ人が2~3人は必ずいる。

都会に至っては、この人Hyosだな、Lachだな、Lycが必要だな、なんてゴロゴロ出会ってしまうので車窓を楽しむどころか、人間ウォッチングが一番の興味関心となってしまう…。


これも一つの職業病ですね~^^。



Mag-p(リン酸マグネシウム)は、筋肉や血液(血球)、神経系(脳や脊髄)、肝臓、甲状腺、骨や歯に存在していて、これが欠乏するとひきつけ(痙攣様のキューという攣縮)が起こる。

分かりやすい例では、妊娠時のこむら返り。


レメディではCupr-arsが候補になるが、生命組織塩ではMag-pも欠かせない。



このMag-pを特徴づける顔は、「赤み」。

画像のように、両頬が赤くまるで赤面症のような顔になる。


Mag-pといえば痛みのレメディの代表格でもあるので、クライアントを見てあっと思ったならばMag-pをしばらく摂取していただくことで、この方が思い煩っていた背中の痛みや片頭痛などが面白いほど緩和する。




メール相談や電話相談では把握できないお顔の観察。


体臭やその方が醸し出す雰囲気、話し方や話す内容、思考回路など、すべてホメオパシーレメディの選択の参考になる。

まさに、第6感までフル活用する健康相談。


健康相談を行うとき、ホメオパスは常にニュートラルで偏見を抱かないよう鍛錬することが最大の課題だと思う。



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