予防接種 
ホメオパシーを活用する10の理由

「読むの面倒くさい」なんて言わずにお読みくださいね。とくに10番目は重要です!

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安全、不純物なし

ホメオパシー療法で用いるレメディは、原材料を繰り返し薄めるという工程を経て作られます。つまり、疾患由来の粘液または生物学的組織などの原材料を用い元の物質の分子が存在しなくなるまで何度も何度も希釈されます。このタイプは原材料を「弱毒化」するワクチンの製造方法に似ていますが、より薄い濃度であるため非常に安全です。

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アレルギーの原因になる異種たんぱくとは無縁

ワクチンは、サル腎臓、卵、ブタの組織、または胎児細胞などの外来培地を使用し弱毒化されています。これらの培地は、供給源のDNAだけでなく、存在しうる外来ウイルスも含みます。過去には、ポリオワクチンを介して、サルが保菌しているSV40というウィルス(発がん性があるウィルス)が含まれていました。レメディにはそのような異種たんぱくの混入はありません。

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ケミカル・フリーです

ホメオパシーには防腐剤、アジュバント、抗生物質、エキサイトトキシン、

発ガン物質は含まれていません。化学物質、農薬などに囲まれた現代生活においては、

子どもたちの成長途中の免疫系に負荷をかけ健康へ悪影響を与えることは紛れもない事実ですよね・・・。

04/

注射という苦痛を与えません

予防接種で子どもが泣き叫ぶ声、耳に残る方も多いでしょう。針を刺す恐怖と痛みは子どもたちにとって想像を絶する脅威に違いありません。ホメオパシーのレメディを舐めると、口腔粘膜から吸収されます。自然界の病気に接触するのと同じようにおだやかに体内に影響を与えます。

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混合接種とは無縁

自然界では同時に複数の感染症にかかるということはありません。おたふくと水ぼうそうが同時に感染する現象は起こらないのです。混合ワクチンは一回の接種で複数の病原体が体内に注射されますので明らかに不自然な形です。そもそも発達中の免疫系は、一回に1つの疾患に対して適切な免疫応答を認識して取り込みますので、レメディは理にかなっています。

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親が状況に応じて選択できます

自分の子どもを一番理解しているのは親です。子どもにとって何が必要なのか、子どもの健康のために必要なことは何か?子どもの免疫系を成熟させるために必要なのは自然治癒力であり、自然免疫なのです。我が子にそれを与えたいと望む親にとっては、ホメオパシー療法は理想的な手段です。

07/

予防接種の代用品ではありません

ホメオパシー療法の目的は、子どもが自然免疫を獲得し、自己治癒力によって感染症を克服できるよう促すことです。このような環境脅威に直面したとき、子どもたちには自分で治そうとする自己治癒力が備わっているのです。

ホメオパシー的予防の原則は、免疫系を働かせて病気を認識し、それに抵抗したり、適切な免疫反応を起こすことができるようにすることです。ホメオパシーのレメディを使えば病気にかからない、それは認識が誤っています。ホメオパシーでは症状は「悪」として位置付けていません。レメディは予防接種の代用品ではありません。

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病気は「敵」ではありません

ワクチンの接種キャンペーンの手法は、私たちの恐怖をかきたて行動させるという方法です。病気がどれだけ恐ろしいものか、症状がどれだけ怖いか、伝染する怖さ、病気になったらどれだけ大変か、などといった点を強調します。他方で、ホメオパシー療法の考え方は、細菌やウイルスは私たちと共存しており、排除しない(できない)存在であることに基づいています。言い換えれば、細菌やウィルスは私たちの一部なのです。常在菌と呼ばれる細菌は、口・鼻・皮膚・胃・小腸・大腸・膣などほぼ全身に存在し、互いに関係性を保ちながら生存しています。彼らの存在なしでは私たちは生き残ることができないのです。薬物療法による抗生物質の過剰使用は腸内細菌のバランスを変え体調不良を引き起こしますね。

おたふく風邪や水ぼうそう、麻疹などは悪なのでしょうか?

なぜ子ども時代に流行するのでしょう?

なぜ一度かかると終生免疫がつくのでしょう?

私たちの想像以上に菌やウィルスの仕組みは複雑かつ巧みで無駄がないのです。必要だから罹る、だからこそ同じ環境に居ながら発症することしない子がいるのです。ホメオパシー療法は、自然治癒力を鍛えて自然免疫を獲得するための手助けをし、将来的な健康の礎になります。

09/

それは誘因のひとつであり、感受性によって決まる

ルイス・パスツールは病原菌との接触が病気を引き起こすのではないことを認識しました。病気に感染するかしないか、発症するかしないかは私たちひとりひとりの感受性に関与しています。

この感受性(かかりやすさ サセスタビリティ)はホメオパシー理論の特徴です。

「病気は用事があってからこそかかる」、小児期にかかる特徴的な感染症は自然の贈り物だとも言えます。

健康的な食べ物や水で日々の健康管理を行い、ホメオパシーのレメディで対応するという方法は、脅しに対して防護服を着用するよりはるかに優れているのではないでしょうか。

10/

すべては自然治癒力の向上のため

ふと私たちの周りを見渡せば、現実生活において100%安全だとか絶対大丈夫という方法はありません。

外を歩いていても雷が落ちる可能性だってあるし、交通事故に遭う可能性もあります。家のないかにいても自身によって家屋の下敷きになる可能性だってあるわけです。でも、私たちはそのリスクが低いことを知っているため、平気で外に出かけますし、家の中でくつろぐことができます。

落雷にって死ぬ確率は、風疹やおたふくかぜ、ロタウィルスで死ぬ確率よりも大きいという事実をどれだけの方がご存知でしょうか?(詳細は、予防接種の講座をご受講ください)

 

大事なことは、予防接種のあるなしに関わらずこの世に存在するすべての感染症で死ぬというリスクを減らすために、積極的に自然治癒力の向上に努めることなのです。

その意思決定が自由に行える社会システムが必要なのです。食物と水が、毒素や生物学的に相容性のない物質で汚染されている今の世界では、最適な健康のための最も自然な方法を模索するのが理にかなっています。ホメオパシーはそのような方法の1つです。