はじめて使うときはドキドキ

不安もいっぱい

​でも

ヒットしたらとってもうれしい!

レメディ一覧表には、ホメオパシーキット名も掲載しています。ご自身の問題に応じてセルフケアの参考にしてください。お手持ちのホメオパシー関連書籍も併用してください。

こんな時には このレメディ

たいていの人は、熱は非常に危険なものだと思っています。

しかし、熱は生体反応の一つであり、発熱は体を丈夫にする役目があります。

★手当て

  こまめに汗を拭く

  水分をたっぷりと

  無理に食べさせない

 ★発熱の主な原因

  1. ウィルス性

  2. リウマチ熱などの膠原病

  3. 白血病などのがん

  4. 原因不明​

 

※高熱でひきつけを伴うときには、家庭用のホメオパシーキットでは次のレメディが候補になります。

 迅速な改善が見られなければ専門医にかかりましょう。

    Bell  Stram  Cupr-ars  Apis 

与える水分のなかに、レメディを入れるのもおすすめです。

​熱によって消耗しやすい Kali-p(ケーライフォス)や Jin(腎)サポート、Echi(エキナセア)のマザーチンクチャーも良いでしょう。

​感染症からの高熱には、Yoboキットの Strept(ストレプトコカイナム:連鎖球菌)やScarl(スカーラティナム:溶連菌)が役立つこともあります。

 

急性の風邪に対して、どんな天気の時に?

あるいはどんな状況で引き起こされたかという手がかりがあれば、

レメディは比較的簡単に見つかることでしょう。

★インフルエンザは風邪の王様!

  高熱による体力の消耗が強いので病後はしっかり養生しましょう。

  1. 初期:Inful   Oscil

  2. 症状に応じて:Gels  Eup-per   Bry  Rhus-t  Arsなど

  3. 回復期:Oscil  Ferr-p 

かぜ

 

耳炎

耳の調子が悪い時には、子どもはよく耳を触ります。

(犬や猫では、頭をブンブン振るような仕草をします。)

風邪がきっかけで耳炎になる場合にもこれらのレメディは使えます。

​繰り返す耳炎は慢性病ですので健康相談をお申し込みください。

熱がでる + 耳を痛がる

このようなときは、おたふくかぜ や 中耳炎 を疑います。

YoboキットのStrept(ストレプトコカイナム)は耳の痛みや炎症に役立ちます。ほかに、Plant(プランターゴ)のマザーチンクチャーは痛みを和らげるハーブとして、耳痛や歯痛に良いでしょう。

​病院で鼓膜切開を行った場合、Hyper(ハイペリカム)やCalen(カレンデュラ)、Sil(シリカ)を。治療の精神的な恐怖に対してStaph(スタッフサグリア)やStram(ストロモニューム)を取りましょう。耳の治療である鼓膜切開や耳の吸引は、子どもにとってとても怖いものです。処置後はママがぎゅっと抱きしめて気持ちを受け止めてあげてくださいネ。

時に、メニエル病のレメディは何ですか?と聞かれることがあります。

メニエル病は慢性病ですので、どうぞ健康相談をご予約ください。医学的な因果関係は不確かですが経験上、子宮系(女性であれば)や関節の問題、精神的なことと関連していることが多いように感じます。

 

鼻炎

解剖生理学的に、鼻の奥には古い記憶をつかさどる脳があるそうです。

レメディを舌下すると、鼻からその古い脳へレメディ情報が伝達されるそうです。

そのためか、鼻が悪い方はレメディの感度が悪いことがあります。

まずは鼻をしっかりケアすることが必要ですね。

花粉症で悩まれる方はたくさんいらっしゃいます。

毎年、決まった時期に生じるアレルギー反応は、「木の芽どき」という大地の力を借りて排泄を促す絶好の機会となっているのかもしれませんね。

また、黄砂やPM2.5のような大気由来の影響も年々数を増し、一年中鼻炎で悩まれる方もいらっしゃいます。

ホメオパシー健康相談でデトックスをされてはいかがでしょうか?

インド医学では、鼻は「頭部の門」とか「第3の目」といわれるそうです。

鼻の通りが悪いと、頭がぼんやりしたり集中力がなくなったり、学習能力が低下するなどと言われるように、鼻と脳は深い関係があるようです。

鼻から息を吸う深呼吸は気分をリフレッシュさせますので、嫌な気分も吐き出してくれます。1日1回、深呼吸で気持ちをリセットする時間をつくりませんか?

 

​せき

咳は体内に入った異物を押し出す反応です。

コンコン、ゼロゼロ、ヒューヒュー、、、

いろいろな咳がありますが眠れているのならさほど心配ありません。

 

 ★手当て

  部屋が乾燥しないように

  苦しい時は体を起こして背中を軽くトントン

  

「咳エチケット」の言葉があるように、周囲の人への配慮も心がけましょう。

呼吸の「吐く」は与えること、「吸う」は受け取ること だそうです。

受け取ることばかりに執着していませんか?与えることを忘れていませんか?

咳のレメディはたくさんあります。家庭用のキットに含まれるレメディはごく一部。

ご自身の咳の特徴をつかみ、あれこれとお試しください。

キットに入っていないレメディも掲載しました。これは問い合わせフォームよりご注文ください。手ごわい咳は、どうぞ健康相談をお申し込みください。

欲しいものが手に入らないとき、、、

言いたいことが言えないとき、、、その感情が咳となって表出されるとも言われます。

お母さんの愛情が欲しくて欲しくてたまらない、お子さんの気持ちに寄り添ってみてはいかがでしょうか。

​答えは身近なところにあるのかもしれません。

 

呼吸の「吐く」は与えること、「吸う」は受け取ること だそうです。

受け取ることばかりに執着していませんか?与えることを忘れていませんか?

​皮膚

ここでは、日常起こり得る蕁麻疹などのアレルギー反応や、虫刺されなどに役立つレメディをご紹介します。

 

<発疹が出た時>

 赤ちゃんは皮膚がデリケートなのでちょっとした刺激でも敏感に反応して湿疹ができやすく、生後1か月では2人に一人が皮膚に症状を訴えると言われています。薬を使うと悪化することがあります。

発熱 + 発疹 は感染症の場合が多い

 ★手当て

  かゆがる時は冷たいタオルでトントン

  爪を切りましょう

  室温は低めに設定しましょう

  肌着は1~2回/日着替えて清潔にしましょう

皮膚は外的刺激から身を護る防御機関であり、内から外へ出す排泄機関でもあります。内にたまった不要物を外に押し出す場合、皮膚症状として現れることも多く、外見の変化に一番気づきやすい場所でもあります。このため、安易に薬を使用して抑圧してしまう傾向もあります。

 

アトピー性皮膚炎や慢性的な発疹など皮膚の疾患は、薬による医原病や遺伝的な要素が考えられますので健康相談をお勧めします。

夏にお問い合わせを受ける皮膚症状として「とびひ」があります。

ブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌による感染症で、火事の飛び火のようにあっという間に広がるため「とびひ」と呼ばれています。

かゆみが強いく掻き壊しやすいので、きれいに洗いガーゼや包帯などで患部を清潔に保ちましょう。入浴よりシャワーがよく、タオルを共有しないように気を付けましょう。

「とびひ」のレメディを簡単にご紹介します

とびひの原因菌は90%がブドウ球菌、10%が連鎖球菌だと言われています。

右表のレメディのほかに、Staphyl(スタフロコッカス:ブドウ球菌)やStrept(ストレプトコカイナム:連鎖球菌)のレメディを併用されるとよいでしょう。

Echi(エキナセア)のマザーチンクチャーもおすすめです。

​※Staphylはニキビにも役立ちますよ

 

頭痛や偏頭痛に悩まされる人はとても多いようです。これは大人だけではありません。ちょっと負荷がかかった時に、何度も繰り返し頭痛に苦しむ子どもたちも少なからずいます。

身近な症状である頭痛。しかし、この解決はなかなか難しいのも事実です。慢性的に生じる症状は複数のレメディによるアプローチが必要です。

セルフケアが今一つの時は、どうぞ健康相談をご検討ください。

​下表のキットにないレメディは問い合わせフォームからご注文ください。

頭痛

 

嘔吐

​下痢

幼い子どもは、胃の形状が大人のように弯曲していないので吐きやすいのですが、熱などの随伴症状に気を付けましょう。

ウィルスや細菌による感染症が原因のことが多いと言われます。

 

噴水のように吐くのならば、どこかがつまっている可能性が高いので、専門医を受診しましょう。 

★手当て

  こまめな水分補給を

  立て抱き

  無理に食事をすすめない

 

​月経

生理に関して、不快で時に激しい痛みに悩まされる女性は少なくありません。​従来の薬に助けを求めることなく、ホメオパシーレメディが役立つとすれば、使わない手はありませんね!

 

こころの悩みを抱えているのは大人だけではありません。今日、小児病棟に入院する思春期の子供たちの多くはメンタル疾患に悩んでいます。

摂食障害、不登校、統合失調症、、、

小さな背中は私たちに何を訴えてるのでしょう。

●赤ちゃんは    肌を はなさず

●ヨチヨチ歩きは  目を はなさず

●思春期は     心を はなさず

こころ

子どもの反抗期。これは「魔の2歳児」と呼ばれる2歳前後。「ギャング・エイジ」と呼ばれる10歳ごろ。そして、思春期と呼ばれるティーンネイジャー

生意気な対応に腹立たしく思こともありますよね。どこまでも親の悩みは尽きませんが、一番もがいているのは葛藤の渦中にある当の本人のようです。

子ども自身が葛藤を乗り越えられるように、自立を促すためにレメディをお役立てください。