ホメオパシーが安全な理由

250年もの長い歴史があるにもかかわらず、ホメオパシーが全く新しい医療体系として位置付けられている最大の理由は、その「希釈率」にあります。

原材料に有毒植物や昆虫毒、病原菌などを用いますが、きわめて薄めて用います。その希釈率は太陽系に涙を1滴落とすくらいという天文学的な度合いです。そして、これを砂糖にしみ込ませたものが「レメディ」と呼ばれるホメオパシーで使うアイテムになります。

たとえ最初に用いた材料は有毒植物であっても、その分子が入らないほど薄めますので、原液の物質は分子レベルで分析しても検出できません。成分的には砂糖以外の物質は何も検出されないのです。このため毒のような物質作用的な力はありません。物質はなくともそのパターンのようなものが残っているため、体内の症状に共鳴し自然治癒力の活動を発動させるのだろうと推測されています。

19世紀には多くの医師がホメオパシーを試し、その治療効果は彼らを驚かせ感銘すら与えました。しかし、特に20世紀前半には製薬会社の躍進や医療のビジネス化などにより、ホメオパシーはわきに追いやられる結果になっています。

今の科学では超微量に希釈されたものが心身に影響を与える理由が説明できず、ホメオパシーの賛否には議論があります。プラセボ(偽薬)効果だという人や、インチキ行為だという人もいます。

唯物主義の現代医学(薬物療法)の理論家にとって、いまだに生き残っているホメオパシーの存在は苦々しい限りに違いありません。しかし、ホメオパシーを実際に用いると、この私たちを取り巻く天と地の間には、唯物主義では夢想だにできないことが起こるのだということを思い知らされます。

世界中でアニマルホメオパスと呼ばれる獣医たちが、動物の治療にホメオパシーを利用しています。彼らには偽薬効果は通用しません。

自然分娩の大家であるフランス人医師、ミシェル・オダン氏はホメオパシー療法を妊産婦の健康管理や分娩に取り入れています。胎児や新生児の健やかな成長発達にも大きく貢献しています。

ゆったりした空間で

心地よいひと時を

​丁寧な問診が改善へのカギ

今現在、世界のホメオパシー薬局で製造されたレメディは3000種を超えています。そのうち、日常の健康相談で当相談室が扱うのは、だいたい500種程度。

 

健康相談では、お一人お一人の個性に対応しますので、食文化や宗教、育った環境など、それぞれの価値観を尊重し、じっくり時間をかけた問診を行います。

直接面談だけでなく、ネットや電話による通信相談や出張相談など、みなさまの生活スタイルに応じてお好きな相談方法をお選びいただけます。

ネットにはさまざまな情報がありますが、それに翻弄されて疲れ切っている方もいることでしょう。

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そんな方は一緒に方向性を考えていきましょう。

ご相談内容を含め、個人の秘密は守られます。また、相談内容によってお客さまの人間性などを判断することはありません。どうぞ安心してお申し込みください。

ホメオパシー

健康相談

  • ​さまざまな健康問題に対応

  • 赤ちゃんも妊婦さんも、動物にも安心して使える

  • 使うのは直径3ミリ弱の小さなキャンディと薬草液

  • 原料の大半は自然界にある物質

  • 原料を極端に薄めているので副作用の心配がない