SARS-CoV-2ワクチンを理解する

<医療サイトの書き込みより>


私は大病院のNP(ナース・プラクティショナー:上級看護師)です。モデルナの新型コロナワクチンを患者に投与しています。私ともう一人のNPは、接種した患者の少なくとも10人に、次のような症状が出現していることに気付いています。

最初はほとんど(またはまったく)刺入部位には反応がありませんが、1~2週間日後に、著しい発赤、かゆみ、硬結、熱感、圧痛が出現しています。

まるで白癬で見られるような、境界がはっきりしている皮膚症状が出るものもありました。皮疹のサイズは、直径約3〜8インチ(2.5~20センチ)です。

皮疹は一時的でしばらくのちに消失しますが、私の経験ではワクチン接種でそのような症状が現れるのはとても珍しいことです。



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この新型ワクチンの一番の特徴は、mRNAを注入する点です。mRNAを動物に注入する技術は1990年に開発され、今日の技術の進歩によりそれが可能となりました。


従来のワクチンは通常、精製タンパク質や多糖類、不活化/弱毒化ウイルスなどの抗原を注射します。これに対し、mRNAワクチンは抗原を含んでいません。

抗原の代わりに、遺伝物質(mRNA)の形で「抗原の青写真」を含んでいます。

ファイザーとモデルナのワクチンの場合、、新型コロナウィルスがヒト細胞に付着し感染する際のスパイクタンパク質を合成するための遺伝情報(mRNA)を注入します。


これらのワクチンは、mRNAが急分解しないよう独自の脂質ナノ粒子にパッケージ化されており、このナノ粒子は免疫細胞を注射部位に引き付けるアジュバントとしても機能します。このワクチンが厳重な冷凍保管を要する理由はここにあります。

そして、このワクチンが筋肉(筋細胞)に注入されると、筋肉細胞にmRNAを含む脂質ナノ粒子取り込まれ、そこで細胞質リボソームがmRNAを検出して解読し、スパイクタンパク質抗原を生成します。

mRNAは、細胞の遺伝情報(DNA)が存在している核には入りませんので、複製やDNAに組み込むということはできないことに注意してください。

つくられた抗原は筋細胞表面に輸送され、そこで免疫系のT細胞やB細胞によって抗体がつくられリンパ節に送られます。

そしてT細胞は、病原体に感染した細胞を破壊するという考え方が、このワクチンの特徴です。



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このワクチンに対しては、医療関係者から次のようなコメントも書き込まれていました。


・このmRNAワクチンはどのくらいの期間、免疫原を産生し続けるのでしょうか?後々になって自己免疫機能を障害するのリスクはないのでしょうか?


・このワクチンはつい先日有効性試験に合格したばかりで、患者に実施した後の長期的な研究がありません!それらが悪影響を及ぼさないという保証や、ある種のアレルギー、遺伝的反応などへの介入は未知であり、これは大規模な公開の人体実験です。


・Covid-19の2%の死亡率は、世界中の経済的ロックダウンを正当化するものにはならない。私たちは、死は必ず訪れ避けられないことを認めなければなりません。また、高齢者の死亡率は高いですが、これは自然発生として考える必要もあるのでは?


・私は予防接種に反対していませんが、このワクチンについては懸念があります。私自身は2020年3月にSARS-COV2に感染し、症状が悪化するまでに16日かかりました。しかし、家庭での素晴らしい手当法と安静によってウィルスを克服できました。

私は、重度のアレルギー反応があり、自己免疫疾患をもっているので、新型コロナのワクチンは接種しようと思いません。

たとえ再感染したとしても、前回罹患した際の細胞性免疫が残っている可能性を理解しています。

アジア圏の人々には重症化傾向が少ないと言われていますが、これは暖かい気候風土だけでなく、彼らの健康的なライフスタイルと食生活が密接に関与していると考えます。




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参考リンク:

https://www.medscape.com/viewarticle/942654?src=WNL_infoc_210107_MSCPEDIT&uac=315860SX&impID=2944035&faf=1



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