COVID19はSARSのように終息するのか?

誰と何を話すのか、どこからどのような情報を手に入れるのか


これがとても大事だと思います。

見聞きした情報をストレートに自分の頭にイエスと入れてはいけないのです。

まず、「あれ、ほんとかな。ほんとうにそうかな」と思うクセをつけなければなりません。


私が発信している情報もしかり。

時は流れてく、情報は常に書き換えられていく、という前提は大事。

いつ発信された情報なのかが明確になっていることが第一条件ですね。


さて、3月29日に東北大学大学院医学系研究科(厚生労働省対策推進本部クラスター対策班)が次のような資料を出してくれています。

この資料はとても勉強になりますので、時間が許せばご一読ください。


COVID-19対策への懸念



同じコロナウィルスによる感染症で、過去に流行したSARSは終息しました。

では、COVID-19も終息するのか?



そもそもSARSは、重症呼吸器感染症と名がつくくらいですから

重症=罹患したら命取り になるわけです。



SARSは感染した人のほとんどが重症化するので感染経路を断ちやすい

対して

COVID-19は多くの人が無症候キャリアまたは軽症なので感染経路を見つけることが困難


COVID-19は、「必ずしも濃厚接触者が発症しているわけではない」という謎がありました。ある日突然、この人が発症?という事態です。

これをどう説明するべきか?



COVID-19の基本再生産係数は不明です。

でも、感染したごく一部の人が、非常に強い感染力を持っていることが分かってきました。

これがクラスター感染と言われるものです。


この、クラスターがなければ大規模な感染は起こりません。

感染者(無症候キャリアを含む)の誰がクラスターなのか、これは分かりません。


ということは、「人が込み合うところへは行かない」が大事。



COVID-19は無症候キャリアである若者が運んできた、若者がウロつくから・・・

というレッテル貼りがされていますが、

中高年のクラスターもたくさん確認されています。


なぜ?

パチンコ?飲み屋?カラオケ???

閉鎖空間に出かけるのは若者だけではありません。

若者はそんなお金も暇もありません。

そして、発症者がすべての感染経路を明らかにするとは限りません。

(例:社会的排除や風評被害を回避したいという心理から)


ということは、

とにかく人との接触をできるだけ避けることで二次感染を防ぐことができます。

マスクをしてれば大丈夫???

無理です。

何より大事なのは、接触する人の絶対数を減らすこと。


では、人が一番混みあうところってどこでしょう?

「規模の大きい病院」や「高齢者施設」です。


待合室の混みあっていること・・・。

ほうれ、日ごろからあんたたちはクスリ依存だから緊急事態の時に自分が困るんじゃね?

なんて切り捨てるわけにはいきません。


病院の受診は、定期処方のみのケースは完全予約制にするとか、受診者は院外で待機させ順番が近づいたら電話でコールして診察室への入室を促すとか。



そもそも、COVID-19の症状はかなり明確になっているので、まずは感染が疑われる人を振り分け隔離をしなければなりません。


そして、私たちはホメオパシーでセルフケアをしているので、「案ずるよりもレメディを」とり日々の健康管理をしていきましょう。


※アンチホメオパシーの人が、バッシングのチャンスを狙っているかもしれませんが、私たちはレメディが治療の代わりになると言ってるのではありません。私たちがレメディをとる目的は健康サポートだということを書き添えておきます。



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