COVIDワクチンの健康相談とは

こんにちは。

保健師ホメオパスの末田みき子です。


先日、オンライン相談の時にお客様からご質問がありました。

「ワクチンフォローレメディと健康相談のワクチン処方は何が違うんでしょうか?」



オンライン相談、画像は加工しています

ワクチンフォローレメディは、伝播性症候群を含む被接種者と家族の両方のさまざまな不安の緩和を目的としています。

第4波の到来と言われ、まだホメオパシー薬局からワクチンレメディが製造されていない当時、日本では高齢者接種がスタートしました。

この接種に対して、ThujをベースとしてLedやHyper、複数のフラワーエッセンスなどを含むホメオパシー的対応が「ワクチンフォローレメディ」です。



その後、ファイザーやアストラ、モデルナなどといった現物のワクチンから製造されたホメオパシーレメディが豪州のホメオパシー薬局から販売され、

いわゆるトートパシー的対応が可能になりました。

これは世界中のホメオパスにとって朗報で、強力な武器を手に入れたと同じ心強さがあります。




トートパシーとは

ホメオパシー(同種療法)に対し、トートパシーは、医薬品やワクチンなどから製造されたレメディを用います。医薬品やワクチンによって引き起こされる有害な反応を予防または緩和しようとするアプローチです。

抗生物質や予防接種、ステロイドホルモン、抗精神薬などの副反応に悩まされる人に対して、その原因となっている薬物から作られたレメディを用い不調の緩和をはかります。






万歳三唱をしながら接種を心待ちにしている方は無関係ですが、ワクチン接種に少なからず不安を抱いている人は、どうにか接種の負荷を軽減できないかと模索し、ホメオパシーにたどり着いたという方もいらっしゃることでしょう。


水疱瘡やはしか、百日咳などの子どものワクチンと同様に、新型コロナワクチンも接種日は事前に確定しています。

健康相談でのワクチン処方は、接種に備えてあらかじめ薬物のデトックスをする主要な臓器のレメディを取りつつ、接種数日前&当日&接種直後と、段階に応じて継続してレメディをお取りいただきます。

今回のコロナワクチンは、ご自身が接種する製造メーカーが明確ですので、それに応じてワクチンレメディ(トートパシー)を用い、さらにその方の個々の健康背景に応じてホメオパシーレメディをお選びします



コロナのワクチンをきっかけにホメオパシーを知ったという方もいらっしゃいます。

ホメオパシーのことはよくわからないけれど、コロナワクチン接種への不安が強いのでホメオパシーで対応したいとおっしゃる方から問い合わせがあります。


もちろんワクチン接種の事実をなかったことにすることはできませんが、自然療法で心身の負荷の緩和に役立てるようベストを尽くしたいと考えています。


コロナを機に、こういった自然療法に興味を持ってくださる方々が増えることをうれしく思います。

衣食住は大事といいますが、「衣」よりも「医」は健康寿命を左右する根幹のテーマだと私は考えています。




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