ArnとConの意外な使い方

一般販売されてるキットのレメディは、幅広い症状に使えます。


循環系の急な症状にはArnを

たとえば、Arn(アーニカ:ウサギ菊)は事故やケガの代表レメディで、出血や打撲にはまず候補に挙がりますよね。

このArn、心疾患にも使えます。

循環器系の疾患の急な不調にはArn30Cを取ることで即対応できた例もありました。







キッズキットにはCon(コナイアム:毒ニンジン)が入っていますがキッズよりもむしろ年配の人に良く使うレメディです。



特に高齢のため足の動きにくさを感じるケースに使う場合が多いのですが、実はこれ、未亡人のレメディでもあります。



3年前に夫を胃がんで亡くされた36歳の女性。

それ以降、布団に横になるとめまいが起こります。

それに伴ってパニック発作も生じ、かかりつけ医からはソラナックスを処方されていました。


そこで選ぶレメディはCon200C。


レメディを開始後、めまいの回数が徐々に減ってきました。

もちろん減薬も医師と相談しながら行っています。


このケースのように、ホメオパシーでは「症状が起こるきっかけ」をキワードにレメディを選ぶこともあります。

家庭用のホメオパシーキット、「え!こんな症状にも使えるの?」という発見がたくさんあります。セルフケアの心強い味方です。


ご自身でうまくいかない場合、そのためにホメオパスはいます。

ぜひ健康相談をご利用ください。