5Gの導入と健康

わたしが親しくさせていただいている方がSNSで次のように公開投稿していましたのでご紹介します。

彼女は京都でパーマカルチャーを実践した持続可能な暮らしを取り入れ、複数の書籍の執筆&翻訳もなさっているとても聡明な方です。


以下、貼り付け


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ですでにJR京都駅や、大阪環状線の駅の多く、その他が5Gエリアになっていることご存知でした?

下はNTTドコモの関西の5Gエリアのリンクなのでご確認ください。KDDなど他の通信会社を入れるとさらに多くなります。

https://www.nttdocomo.co.jp/area/5g/index.html?mode=s&region=6&category&available_time=0&fbclid=IwAR1AgnRurgHEKk9jYfpPOL3mF0kk_9zb4JjLYZts12POa0JID13ImJW1duI


以下は、手元にある資料を参考に私がまとめたものです。

5G(=第5世代移動通信システム)の、超高速、大容量通信の「便利さ」や産業、防災、医療その他の分野で活用される「可能性」については宣伝されているけど、そのリスク(=危険性)は日本ではほとんど伝えられていない。

「素晴らしい」ことばかりが宣伝され、マイナス情報は「臭いものにフタ」をされているかのよう。総務省の資料によれば、5G導入による経済効果は総額46.8兆円とされているらしいのけど、リスク・コミュニケーション不在のまま、推進されていくのは問題だと思う。

これまでの3G,4G基地局と合わせて5G基地局が加わると、私たちが日常的に被曝を強いられる電波の強さは、ざっと見積もって従来より2〜3ケタ増えそう、と推察されている。


自然界にも電磁波は存在し、人間を含む生物はそれに適応しながら進化してきたけど、ここ数十年の間に自然界には存在しないあらゆる種類の電磁波の影響を私たちは受けるようになった。


5G以前の電波でもすでに健康影響が報告されている。携帯電話のヘビーユーザーと、脳腫瘍発症との間には一定の相関関係が研究結果で出ているらしいし、電磁波に即座に反応する電磁波過敏症の方もおられる。

加えて精子への影響や、自閉症、白血病、皮膚ガン、前立腺ガン、頭痛、めまい、疲労感、虚脱感、不眠症との関連も指摘されている。

(参考資料:①「5G」ここが問題!---NPO法人市民科学研究室、電磁波問題市民研究会、2020、1月  ②5G(第 5世代通信システムから身を守る—古庄弘枝 著、鳥影社)


 またあるアレルギークリニックの医師は、患者さんの半数が電磁波が原因だと言われていた。

私は以前に自室の古いルーターからの電磁波が原因で、不眠症になっていたことがあるので、5G電波はできるだけ避けたいです。

先日、亀岡市の家電量販店に出かけた時、店頭で思わず「ここはもう5Gエリアになっているの?」と尋ねました。

スマホの特設コーナーがあって、5G対応スマホ販売のために5G体験が行われているのかも? と考えたからです。答えは「No」だったので、入って買い物しました。もしYesだったら入るのをやめて、他の量販店に出かけたと思います。


少なくても住宅地は5Gエリアになって欲しくないし、こども達の通学路は大丈夫なのかも、気になります。情報公開が必要なのは言うまでもありません。



電磁波過敏症について補足しておきますね。以下、上の参考資料①からの引用です。


「...電磁波に繰り返し曝露され続けた結果、ある日突然、発症するとされています。化学物質過敏症になった方が、後に電磁波にも過敏になるケースも多いようです。就労、家事、就学が困難になるほど重症の方々もいます。北條祥子さん(早稲田大学)の研究によると、日本人の3.0~4.6%が電磁波過敏症の可能性があります。」


5Gで電磁波過敏症の方々は一層辛い思いをされるし、新たな発症者も増えることでしょう。

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以上、コピペ終わり



3~4%は多い数字ですね。倦怠感や頭痛、意欲低下などを含む不定愁訴の原因が電磁波である可能性は大ですね。

先日、アーシングの講義に参加した時、女性の場合は台所で被ばくする可能性が非常に高いんだと説明されていました。

電子レンジや冷蔵庫、IH、ミキサーなど電化製品に最も囲まれている空間です。


被ばくを最小限に防ぐ方法として、こまめにコンセントを抜くこと(これがかなり大事)と、冷蔵庫など大型家電のアースをきちんととること(海外では当たり前だが日本では最近省略されていることが多いらしい)これが基本だそうです。


相談室にはアーシングマットを設置して希望されるクライアントさんには、相談中に活用いただいています。

また、頭痛や凝りなどの体調の不具合も、局部にアースをとることで一時的ですが改善がみられ、お客さまから「メール相談やオンライン相談ではなく、足を運んでよかった」というご感想もいただいています。


現代病とされる電磁波過敏症、もちろん電磁波のレメディも数種類ご用意しております。

曝露を遮蔽するのが最も大事ですが、今の世の中では山里に行かない限り、電気製品を使わない生活をしていない限り難しいのが現状と考えます。

お悩みのお客様に対して、ホメオパシーでできることをしっかり対応させていただきます。

健康相談をご活用ください。



近所の木庭橋の朝。ススキと秋の空♪


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