DPT接種と喘息の関連性について

インフルエンザなどが流行する時期、喘息持ちのお子さんはヒヤヒヤします。 ゼーゼーがウィルス感染によって引き起こされたり悪化することが多いからです。

手持ちのレメディでは、ArsアーセニカムやCarb-vカーボベジ、Ant-tアンチモターなどなどが役立つケースが多いことでしょう。

と書いてみたものの、慢性疾患ですので健康相談をご利用いただくことをお勧めします。


さて、世界で3億人の患者がいるという喘息。 赤ちゃんへのDPTワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風)の接種のタイミングを遅らせると、7歳までに小児喘息を発症する率が60%減少するという研究があります。(1995年、カナダ、マニトバ州の11,531人の子どもを対象に行った研究)https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18207561



個人的な話ですが、私の長女・長女を悩ませた「喘息性気管支炎」も予防接種との関連性が高いという実感があります。

ちょっとした風邪ですぐにゼーゼー。入退院を繰り返しました。小さい腕に24時間の持続点滴、、、病室の小さなベッドで子どもと添い寝。ダブル入院もあったなぁ、、、あの頃は本当に辛かったな~。

でも今となっては思い出話です。だって ホメオパシーのレメディ(健康相談)でこの問題は完全に解決しましたもんね^^。


そして何より、次男以降4人の子どもたちは未接種ですので、この疾患に悩まされることはありませんでした。


以上は私の子育て経験談ですが、カナダの研究結果に頷けるものがあるわけで…。

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