8種類の新型コロナワクチン

更新日:6月26日

今、世界中では200以上の新型コロナのワクチン開発プロジェクトが急ピッチで進められているそうですね。


医療者向けの教育動画サイト(英語:製薬会社がサイト運営をしています)では、新型コロナに関するいろいろな情報が流れています。


以下は翻訳に自信がないので掲載を躊躇しましたが、原文資料も添付しますのでそちらも参考にしながら確認いただければと思います。



新型コロナワクチンの重篤な副作用としては、血栓症が取り上げられていますが、この教育動画ではそのリスクよりもコロナ重篤化防御の利益のほうが上回ると締めくくっていました。


ワクチンを接種する目的は、感染予防ではなく(鼻腔や口腔から侵入するウィルスを阻止することは不可能)、重症入院やそれによる死亡を減らすこと。

日常テレビで報道されていることなワクチン情報を見ていると、「接種をすればコロナにかからない」かのような錯覚に陥りますが、実はそうではないのです。


接種してもコロナに感染する可能性は変わりません。ただ、重症化しにくいんじゃないかな?という疑問符付きの接種です。

長期的なゲノムレベルの副反応は未知ですので、本当のリスクはドラえもんのタイムマシンがない限りわからないというわけで…。


しっかり考えることが大事のようですね。

2021年、今年の言葉は「自考」ですね!



参考:ワクチンのタイプについての分かりやすいサイト

7種類あるって知ってた?「新型コロナワクチン」でいま知っておきたいこと | Business Insider Japan




#保健師ホメオパス