鼻水や痰の時に避けたい食品

朝晩が冷え込んできて風邪ひきさんが増えてきました。風邪ひきさんが増えてきました。

書籍「風邪の科学」によると、私たちは一生のうちで平均200回ほど風邪に罹るんだそうです。とても身近な病気ですが、ウィルスによるものが90%ですので抗生物質は効きません。熱などの症状がでる1~3日前にはすでに感染力がありますので、知らないうちに保菌者なのです。予防に神経質になるよりも、罹ってしまったら自然治癒力で早く治すことができるようライフスタイルを見直すことが大事だということですね。


さて、風邪を引いたら鼻水や痰に悩まされます。

よく観察すると観察するとそれら粘液は実に様々です。色は透明、黄色、緑・・・。粘度は、さらっとしているものもあれば、チューインガムのように糸を引くほど粘っこいもの、乾燥してカリカリのもの、粘度が高すぎて体の奥の方でゴロゴロなっているもの…。


ホメオパシーのレメディを選ぶときには、こういった細かな特徴が必要です。

透明であれば、Nat-mナットミュア、 Arsアーセニカムなど。

黄色や黄緑であれば、Pulsポースティーラ、Kali-biケーライビック、Hepヘパソーファなど。

緑であれば、Kali-biケーライビック、Mercマーキュリーなど。


レメディがヒットすれば粘液は排泄の方向に向かいます。押し出すわけですね。

鼻を上手にかめないお子さんの場合は、お母さんが鼻水を吸い出したりすることが必要です。多くのお母さんは、市販の鼻水吸引器を使ったことがあるはずです。私も経験者の一人で、空気ばっかり吸い出すし子どもはじっとしてないし、なかなかうまくいかないんですよね~。

子どもの鼻に口を当てて、軽く吸ってやる。これが一番早くて簡単です。きたなーいとか言わないでくださいね。昔のお母さんはみんなこうやって子どもを育てていたそうです。


そして食事も少し気を付けましょう。

乳製品(牛乳やチーズ、バターなど)や冷たい凍り、オレンジジュースなどは粘液を作り出したり、粘度を高めたりするので排泄にブレーキをかけてしまいます。




水分摂取は大事ですが、何を取るかによって回復を妨げてしまうことがありますのでちょっとした注意が必要ですね~。





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