麻疹(はしか)の常識は変えられた

時代が変われば常識が変わる。

ま、当たり前かもしれません。

私の学生時代に流行った言葉は「チョベリグー」だったしね。(わかる?超Very Goodの意ですよん)


でも、子ども時代に罹る病気ーーたとえば、水ぼうそうだとかおたふく風邪とか麻疹とかーーは時代によって変わる類のものなんかではなく、それをどうとらえるかという常識が変わっただけなのかもしれないね。




ワクチンが導入されるまでは、「麻疹は大人への登竜門」みたいなもので、この動画にもあるように「薬なんかいらないよ」ってな時代でした。


1960年代以前の人々は、麻疹は身近な病気だったわけです。

罹っても医者に行くこともなく、家にいて養生して、回復後は普通に学校に行っていたわけです。


でも、ワクチン導入後は、メディアによって麻疹コワイコワイ運動が継続して行われ、今は180度常識が転換しています。

関西国際空港で感染者が出たとか、沖縄で発生したとか。

もう大騒ぎですよね~。で、必ず「ワクチン打ちましょう」キャンペーンに結び付けられてます。





「いや麻疹って怖いよ。麻疹にかかると呼吸器疾患などで死ぬんだって聞いたもの」

そう記憶している方もいることでしょう。



このグラフにあるように麻疹ワクチン導入(1963年)までにすでに感染者数は激減し、コワイ病気ではなくなっているのです。



発展途上国において麻疹は深刻な病気と考えるのは妥当ですが、ここ日本のように公衆衛生が浸透し医療設備の完備してい先進国においては声高に叫ぶほど脅威になる病気ではないと思いませんか?


何より、、、麻疹のワクチンの安全性は証明されていません。

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