
骨折、レメディ役立つ!
子どもが小さいうちは事故やケガはよくある出来事です。
こういう時にこそ、ホメオパシーのレメディは実に役立ちます。
<ポイント>
・頭部打撲の有無を確認
・出血時はできるだけ清潔な方法で止血を
・周囲がパニックになるとケガをした子が一番不安になるので落ち着いて行動
・必要に応じて病院へ
・レメディの投与は頻繁に
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過日、5歳の息子が遊具から転落し右前腕を強打しました。外傷はないものの明らかな彎曲がみられます。
その場で、骨折だなと分かりました。幸運なことに頭部打撲もなさそうです。
通常、外傷時は患部はできるだけ心臓から上に固定し、出血や腫れ、痛みの悪化を防ぐ必要がありますので、三角巾固定です。
大判のハンカチが頼りになるのですが、あいにく持ち合わせておらず、着用しているTシャツを下から持ち上げて、肩で結び簡易三角巾としました。
常備している車のダッシュボードからレメディキットを取り出し、Acon→Arn→Hyper→Calen のレメディを順番に口の中に入れ、Arnは複数回リピートします。
患部の内出血はみられません。
右前腕は触れると痛がりますが、大泣きすることなく比較的落ち着いていましたので一旦、自宅へ帰ります。
骨の状態を確認するためにレントゲン撮影が必要です。
休日でしたので救急外来で乳幼児を受け入れてくれる施設を探します。これは近隣の消防署に問い合わせて協力いただきました。
自宅から車で40分の病院へ受診。
レントゲン上、美しいほどきれいに骨折してました。まるで整形外科の教科書をみているようです。

その場でギプス固定し無事帰宅。
渡された診療明細は合計44,250円。これに一番驚いたな。