食事をちょっと変えたら、症状が軽くなった

いつも食べている食事をちょっと変えてみる、それだけでいつもの体調不良が軽くなった、というのは本当の話。

食事=消化器系の疾患とは限りません。気分の落ち込みや疲れやすさ、不眠や関節症状、ホルモン系の症状だって、食事を変えてみることでその変化に気づきます。


これは、大先輩のMASホメオパスから届いた1冊の英語の絵本。



「野菜をぐんと増やして、粉もん(パン、麺ほか小麦製品)を減らしたら病気が改善した、家族みんながエネルギッシュに元気になった」という短いお話です。


この本が面白いのは、画像中央に出てくる白髪の女医さん。この方は、Terry Wahlsさんと言って、自分の多発性硬化症を食事療法により自力でで治したという人なんだそうです。

彼女自身も医師でかつアイオワ大学教授 。

名医にかかっても治らず、車いす歩行までなっていた状態から、サプリ摂取を経て変化。差食事を変えてさらに改善。再び自力歩行できるようになり、自身の経験に基づいた研究論文、Wahls Protocol というレシピ本まで出版しています。


この絵本製作にあたり、共同出資を募りました。その出資者254人のうちの一人が、MASホメオパスだったというわけです。カッコイイー


パンや小麦粉といった摂取を控えることでいろいろな不調は劇的に改善します。 

まずは1週間、一つのことを決めて試してみましょう。そしてその期間を徐々に延ばしていきましょう。短期目標がおすすめです。






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