電磁波暴露と流産

「 WiFiと携帯電話の電磁波は、流産のリスクを約50%増加させる」

これはセンセーショナルな海外のレポート( Scientific Reports )です。


https://www.naturalhealth365.com/wifi-radiation-news-2672.html


すでにWHO(世界保健機構)は電磁波暴露の健康問題を最優先すべき研究と位置付けているようですが、電磁波の強度と暴露時間に比例して流産率は高まるとのこと。


とはいうものの、職場や公共機関でもWiFiは常備してある現在、これから妊娠しようとする独身女性や妊婦さんが気を付けることは、次のような点です。


・スマートフォンなどの電磁波を利用する機器をなるべく体に近づけない

 対策1:ハンズフリーやイヤホン(ヘッドホン)で会話

 対策2:会話や閲覧時間をなるべく短く

 対策3:使わないときには飛行機モードにする


・長時間暴露を避ける

 対策1:睡眠時にはWiFiルーターの電源をオフ

 対策2:寝室にはルーターは置かない

 対策3:有線LANにする(可能ならば)


電磁波暴露は発がん性があることはすでに多くの研究で明らかになっていますが(脳腫瘍、生殖器系腫瘍の発がん率UP)、妊娠するしないにかかわらず、子どものいるご家庭でも気を付けたい項目であることは事実です。。。


補足:私たちのDNAは毎日損傷と修復を繰り返しています。夜間のルーターOFFは睡眠中のDNA修復を促進するのですが、健康的な食生活(加工食品を食べない、調味料ほかに含まれる化学物質の摂取を控えるなど)が修復を促進させます。まずはできることから気を付けてみましょう。




日々DNA損傷しているわけで、原因回避だけでなく修復力も大事!



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