難民問題に思いをはせる

ホメオパシーのブログだというのに、これは書かずにはいられない。


生まれ育った場所がたまたま政治的に混乱下にある国であったがゆえに、日本のような当たり前の暮らしができない国。


アフガニスタンをタリバンが制したというニュースは心の動揺が走りました。

アメリカやイギリス軍が撤退したあと、アフガンはどうなるのか。

これはたくさんの難民流出が物語っています。


連日のトップニュースはコロナ感染者数だけど、それどころじゃない。

イギリスでは数万人の難民を受け入れています。

対して、昔から受け入れに非常に厳しい日本。

オリだパラだ、感染拡大だと騒いでいるけれど、ちっぽけなたわごとに思えてきます。


アフガンに在留してる政府関係者などは自衛隊機で国外脱出の手筈が整っているといいます。

我だけは、の日本政府。

一緒に難民を乗せることができないものでしょうか。

ヨーロッパ諸国はどんどん難民を受け入れています。

国内の治安が悪くなるなどの意見もある冷ややかな日本でも、非営利で活動を続けているアムネスティ日本。

かくいう私も、1年ちょっと前に知ったばかりの団体です。

難民問題に触れたのもちょうどそのころ、あるラジオ番組でこの団体を知りました。

寄付を中心に募集していますが、子どもでもできる活動もあります。


国際人権NGO アムネスティ日本 AMNESTY


facebookでは最新情報が更新されていますのでぜひフォローなさってください。

一歩外へ目を向けることができます。


まずは知ること、がスタートです。



アフガンの子どもたちを助けることに強い道徳的責任を感じていたというイギリスのチャリティー団体の代表の言葉が心に残ったのでご紹介しますね。


「彼らは戦争以外のものを知らない子供たちです。彼らは誰かの娘であり、誰かの息子なのです。彼らを助け、着の身着のままで家を出て英国へ来なければならなかった状況から脱して、尊厳を取り戻すことができるように助けてあげましょう。」




私たちが当たり前に送っている平穏な暮らし。

これが、たまたま生まれ育った場所によって当たり前ではなくなる現社会。

だからこそ、私たちができることを探ることはとても尊いことだと考えます。


今年も8月15日、終戦記念日を迎えました。

平和を祈る気持ちは誰の心にもあります。


2021年の終戦記念日には墓参りとともに平和公園に参拝

そのためにできる具体的な行動は?何から始めたらいいのか、、、。

千羽鶴を折るもよし、毎晩ベッドの中で世界の人々の幸せを祈るもよし。

けれども私はそれができそうにない。イマハ、デス


アムネスティへの寄付は一口1500円から。

ホメオパシー相談室で得た収益のごく一部をこちらに寄付します。

焼け石に水、と笑われそうですが、ハチドリのひとしずくと思い行動します。


行動こそ真実




今日も最後までお読みいただきありがとうございます。



#アフガン難民

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