重症度を知る簡単な方法

新型コロナ感染では、呼吸器系の重たい症状を呈することがあり、それが命取りになるということは皆さんご存じでしょう。

息苦しさは自身が分かる一番の症状ですが、中には精神的な不安で息が早くなったり、息が苦しい、呼吸がしづらいなどの病苦を訴える人がいます。


そんな方に客観的な呼吸状態の評価ができないか?



相談室に備えている血中酸素飽和度を測定する機械。

医療関係者であれば知らない人はいません。

入院するとほとんど毎日、熱や血圧測定と同時に測定されることが多い検査のひとつです。


これを用いて、COVID19の重症度を測るひとつの目安として、インド政府(AYUSH省)が次のように示しています。


呼吸数:1分間に30回以上 血中酸素飽和度:93%以下


ご家庭でも簡単に測定できます。

喘息のお子さんや、高齢者のいるご家庭にあれば安心かもしれません。


ホームレメディ熊本では、お客様の健康状態を客観的に把握し健康相談を行っています。

呼吸器系が心配な方もどうぞお越しください。


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