適正体重に役立つホメオパシーはあるの?

らいこぽこんにちは。

保健師ホメオパスの末田みき子です。


連日、コロナ記事が続きましたので今日は体重のお話。

年齢を重ねると体型は見事に変化します。ヨネ

私なんて、肉のカーテンのようになった二の腕…もはやどうすることもできません。

二の腕がきつくて着たいブラウスが着れなかった、という経験も。トホホ

でも、子育て経験を経たママの勲章!と自己肯定です♪

なにせ、赤ちゃんを抱っこするのに上腕をフル活用するし、

母乳育児でおっぱいの形が崩れるし。

勲章、勲章。受け入れるしかない^^。


さらに40を過ぎて更年期のステージに突入すると、ホルモンバランスの変化により太りやすくなります。

コロコロした体型になって、それはそれで包容力がありそうで素敵なのですが、糖尿病や高脂血症には要注意です。



では、いったい自分の体形は太っているのか、適正なのか?

著名なホメオパスをはじめとする人たちが記事を投稿しているホメオパシーサイト(というのか?)、hpathy.com

そこにBMI(肥満指数)チェック表が掲載されています。

年齢別になっているのがうれしい。

ページには、計算機もついているのですが、身長はフィートだし、体重はポンド表記なので日本人には使いにくいです。


計算はこちらのリンクで算出し、下の表でチェックなさってください。

肥満のレメディ


肥満の背景によってレメディは異なります。

食べすぎてしまうのか、ホルモンバランスが原因なのか、どこか痛む部位があって運動できないのが原因か、、、などなど。

ですが、ここでは一般的な肥満についてご紹介しましょう。


子どもや若者の肥満は、Calc-c カルカーブやAnt-c アンチモンクルーダ、Puls ポースティーラなどが候補です。


女性で、出産後に太ってしまった場合はSep シイピアやKali-c ケーライカーブ。

更年期で太った場合は、Sep シイピア、Graph グラファイト、Lyc ライコポデュウム。

甘いものがとにかくほしい時には、Sacc-off サッカライナムオフィシナーレ(ショ糖)も役立ちます。


腸内環境が悪いと食べ物を必要以上に欲してしまうことがあります。

ジャンクな食べ物をたべたときに、物足りなくてさらに何か間食を食べてしまいたくなる衝動に駆られたり、おなか一杯に食べ過ぎると、次の食事のタイミングにかえって空腹感を抱いたりする、そんな経験をした方も少なくないかと思います。

そんな場合にはサポートchoという名の腸内細菌のレメディも役立ちます。数か月のスパンで長期に取ってみましょう。


食べすぎるという行為は、不満足のマインドから端を発していることが多いので、精神的なフォローも必要です。

いうならば愛の欠如(愛を渇望)で、ストレス状態のお知らせなのです。


食べて罪悪感を抱いて吐いてしまう人もいます。これはIgn イグナシアがよいでしょう。

こういったレメディでも今一つで、問題が深そうな場合は健康相談をご利用ください。

もんもんと悩んでいる状態から一歩前へすすむお手伝いをいたします。



健康相談の申し込みはこちら



今日もお読みいただきありがとうございます。




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