赤ちゃんのワクチン治験

健康相談にお越しになったお客さまが、生後2か月の我が子に、小児科で治験を勧められたと言うのです。


現在、肺炎球菌の20価のワクチンの治験が実施されています。 対象は生後2~6か月まで、いままで何のワクチン接種も受けたことのないベビーに限られます。 実施医療施設(小児科)は、対象者に片っ端から声をかけていることでしょう。6回接種するとかで報酬(感謝料)は約6万円。 製薬会社主催の治験説明会に参加したママが詳細に教えてくれました。

ちなみに、治験というのはあくまでもボランティアの位置づけですので、副作用が発生しても慰謝料はありません。


今一度私たちがよく検討しなければならない理由としては、赤ちゃんは不調を知らせる術を持たないということ・・・。



社会の表と裏、私たちの表と裏でもあります

<つぶやき>


とはいうものの、私たちの健康が担保されるのは、崇高な治験者がいるからこそなどと考える人もいることでしょう。確かに処方薬によって一命をとりとめた人も大勢いるのは事実です。

その前提を認識した上で、 ならばその犠牲をできるだけ出さぬ自然療法での免疫強化を世に普及させることがてきるならば、幸せはもっと広がるのではないかいな、と思います。


これは、化粧品の動物実験と同じ。

動物実験が必要な化学物質てんこ盛りの化粧品に、私たちがノーと言うべきなのです。

今ある13価のワクチンでは不十分だという意見もあるのかもしれませんが、足るを知る、という言葉も意味深いなと考える今日この頃。



#予防接種 #治験 #肺炎球菌 #ホメオパシー療法 #保健師ホメオパス

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