言葉の壁が決断を鈍らせる(涙)

今朝は早朝から海外で愛用者の多いRaderOpusというホメオパシーのソフトウェアのWebinarに参加しました。

日本時間ではAM3時~6時までの3時間!

トイレ休憩なし!!

パソコンを持ってトイレに行かねばなりません(汗)


このソフトさえあれば、ホメオパシーの著名な書籍が私の本棚から整理されることになります。

クリック一つであらゆる情報にアクセスできます。

ホメオパシー界にAIソフトが(学習機能はないので大げさだけど)参入したのかと思わせるほどの使い勝手の良さです。


ただし、言葉の壁が・・・

英語のほかにスペイン語やドイツ語、イタリア語など6カ国語に対応していますが

日本語対応はありません。

これはやはり、日本にはまだまだホメオパス(ホメオパシー療法士)が少ないからなのですが、

ソフトの日本語対応についてチャットで質問したところ

「すばらしいグーグル翻訳機能を活用ください」

という返事でした。


3時間の講義の中に、症例検討もありました。

こういうとき、Webinarは画面の共有ができるので力を発揮しますね!


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<子宮筋腫のケース>


7センチの子宮筋腫の女性、子宮摘出術を勧められています。

4か月おきに腹部の痛み(子宮のけいれん痛と推測)が起こり、身体を曲げて耐えなければならないほどの激痛に襲われます。太ももから子宮にかけて、下から上がってくるような痛みもあります。

頻尿があり、血液が混じっています。

この3日間は子宮の症状とともに悪寒を伴う微熱が続いてます。


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いろいろ検討した結果、

CalcやKali-iなどがメインとして候補に挙がっていました。


確かにあると非常に便利かもしれません。

でも、使いこなせるか自信がありません。

ソフトの販売価格はスタンダードなもので20万円ほどです。

グレードアップしたものはこの倍以上します。


買っても宝の持ち腐れになるか?

言葉の壁がわたしの決断を鈍らせます。

悩ましい・・・


とはいっても、

今までのようにペラペラと辞書をめくるのも嫌いではない私。。。

机の上に無造作に置いてある分厚い辞書も、私の宝物なんですよね~^^