薬害根絶デー集会に参加して

薬害オンブズパースンの幽霊会員として、広報誌だけは毎号くまなく読ませていただいています。

けれど、都内で開催されている定例会や総会など、会議には一度も参加したことがありません。

旅費や時間を考えると負担が大きく参加できませんでした。毎年、この時期になると薬害根絶デーと称して大きな集会があるのです。

ですが、今年は有り難いことにオンライン集会をとなり、はじめて参加することができました。


会報誌ではおなじみの、水口真寿美弁護士や隈本邦彦教授の発表も聞けて本当に有意義な時間でした。

とくにHPV(子宮頸がんワクチン)の被害者の生の声は、ハンカチなしには聴けないものでした。


クスリを使う=常に薬害の危険性をはらんでいるということ、一人でも犠牲者(被害者)を出さないために回避できるように市民一人一人が「薬害ノー」運動に関心を持たなければ、政治や製薬メーカー主体で繰り返しされた薬害の悲劇の根を断つことは難しく、世の中を変えることはできないと感じました。


録画やスクショは禁止でしたので翌日のアンケート収集時に送信された画像をお借りしました

新型コロナがらみの薬やワクチンの承認については、不十分なデータで有効性が不確実のままスピード承認されていますし、今後もその危険性がぬぐえません。

ワクチンは健康な人が「予防」の大義のもと、投薬されます。


有効性と安全性が確保できてこそ、の予防のはずです。

政治主体でどんどんスピードのみがアップし、偏向報道をうのみにし、それに期待を抱く市民も後を絶ちません。


ウィルス感染症であるHIVの薬も、1987年に承認されて開発が重ねられ、特効薬として薬で制圧できるようになったのは1995年だそうです。


安易な承認は次なる薬害被害者を出すだけとなります。

今回の集会の参会者は200余名だとききました。

薬を使っている国民の一人でも多くの人が関心を持つことを願ってやみません。





アビガンを妄信する人が知らない不都合な真実

COVID-19ワクチンをスピード最優先で勧めるのは極めて危険