自然にインフルエンザと闘う9つの方法

秋になると話題になるのがインフルエンザの予防接種。

昨年はA型とB型、AB混合型などさまざまな型が流行しましたね。事前にインフルエンザを打ったのに効果がなかったと実感した人もいることでしょう。


海外の研究では、5年連続してインフルエンザの予防接種を続けるとアルツハイマーを発症する危険性が高まるとの報告もあります。これはインフルエンザワクチンに含まれる水銀とアルミニウムが脳に蓄積して神経障害を与えるというもの(H・ヒュー・フーデンバーグ:免疫学者、著書に「免疫遺伝学入門」がある)。



Should I Get a Flu Shot? より引用、リンクは末文にあります。

風邪やインフルエンザのように、ウィルスに対する特効薬はないというのは、健康について少々勉強している人であれば周知のことですので、副作用のない方法でどうやって予防するかをご紹介します。



1.水分をしっかり取る

  これは精製糖や人工甘味料、さまざまな添加物の入った市販のジュースなどではありません。天然水に柑橘のしぼり汁やリンゴ酢などを加えるとさらに抗酸化力を高めることができます。


2. 日光浴をする

  免疫力を高めるのに必要なビタミンD,これは太陽光によって体内で生成されます。お部屋にこもりっきりではなく、お日様のもと軽い運動などよいでしょう。


3. ビタミンCを取ろう

  細胞の修復を促すビタミンC。加工食品ではなく野菜や果物などを積極的に食べましょう。


4. 亜鉛補給

  免疫システムを補助する大事なミネラルが亜鉛です。魚介類に多く含まれていますね。

  ナッツ類もスーパーフードですが食べすぎには気を付けましょう。


5. 腸内細菌を活性化する食事を取る

  免疫をつかさどるのは腸です。腸が不健康になると病気になります。スーパーやコンビニのお弁当やお惣菜は、ボリュームはありますがカロリーのみで栄養素は乏しいのが実情です(エンプティー・カロリー)。結果、ミネラルが不足し満足感が得られないため多食になり、食べ過ぎる→腸に負担がかかるという負のスパイラルに陥ります。

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