自己免疫疾患の原因になる5つの予防接種

最近、子どもの関節炎が増えてるな。

これは私が6人の子育てを通して実感していることです。

膝関節の痛み、成長痛でもないのに…。

かつてはお年寄りが患っていた症状が、幼少期に出現しているような気がします。

ま、これはあくまでも実感であり実態を示すグラフを探したというわけではありません。


でも、喘息やアレルギー、湿疹が多いな。

これも実感として感じます。

それから1型糖尿病(インスリンを分泌する臓器の故障)、全身性エリテマトーデス(SLE

)、甲状腺疾患(橋本病)、潰瘍性大腸炎なども増えてるという実感があります。


世の中にあふれかえる予防接種が、自己免疫疾患を引き起こしているのではないか?

そう唱える医療者や研究者は少なくありません。


25冊以上の書籍を出版し、ランセットなどの医学雑誌にも研究結果を投稿しているDr. Yehuda Shoenfeldの動画の一部です。


~自己免疫疾患を引き起こすと認識されている予防接種~


★インフルエンザの予防接種 → ギランバレー症候群

★ポリオ → 脊髄炎

★DPTと風疹 → 関節炎

★MMR → 血小板減少症

★狂犬病の予防接種 → 脳脊髄炎


(疑わしいもの)

★B型インフルエンザ → 1型糖尿病

★Hib(ヘモフィルスインフルエンザ) → 川崎病

★細菌性髄膜炎の予防接種 → ギランバレー症候群

★B型肝炎 → 脱髄性疾患(急性散在性脳脊髄炎・多発性硬化症)


参考:厚生労働省の資料「重篤副作用疾患別マニュアル」https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1c39.pdf




さらに動画は、円形脱毛症とB型肝炎の予防接種の関係性について話しが続きます。



★予防接種後に60例が脱毛が見られた

★49例はB型肝炎ワクチン後であった


最大の問題は、これらの副作用は接種後しばらく経過しなければ出現しないということ

だいたい6か月から3年、あるいはそれ以上後になって出てくると言います。



詳しく知りたい方はこちらの動画をどうぞ。



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