統合失調症で内服10年

保健師ホメオパスの末田みき子です。

クライアントさんからの紹介で健康相談を申し込まれる方、少なくありません。

もちろんネット検索してこちらの相談室にお越しくださった方もいらっしゃいます。

多くは遠方で、オンライン通信相談となります。


さて、口コミによるお申し込みをなさったKさん。

60代後半のお母さまから、娘の統合失調症に関するご相談でした。

「このまま2週間に一度受信して、お薬をもらっているだけでいいのだろうか。私たち親はどんどん年を取るし、改善しているどころかどんどん知的な低下がみられるし」

と話されました。

大学まで進学した彼女が統合失調症で今は教育テレビの「おかあさんといっしょ」を見てい過ごしているそうです。


相談会当日にはおくすり手帳だけでなく母子手帳や血液検査データも持参いただきました。

おくすり手帳には、娘さん直筆で毎日の心配事や体調不良についてなどが几帳面に書かれ、心が痛みました。



服薬数は5種類。

サイレースやリスペリドンなど比較的強いお薬が処方されていました。

朝・昼・夜とご両親が娘さんに与薬しています。

何があるかわからないから、と必ずご両親のどちらかが在宅され娘さんを見守っておられるとのことでした。

お母さんのスマホには娘さんの笑顔の画像。

とても統合失調症で悩んでいるようには思えません。

ただ、神経内科の先生からは発達障害だと診断されたそうです。


お母さまと2時間にわたる話をしながら娘さんのアプローチを考えます。

今回は初回ですので、薬のレメディはお渡しせず臓器系のレメディと突然襲ってくる怒り(暴力行動)のレメディをお持ち帰りいただきました。


彼女の笑顔が継続し、ご両親が少しでも安心できるようホメオパシーで尽力いたします。


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