精神的な支柱をもつ人、そうでない人

こんにちは。保健師ホメオパスの末田みき子です。



コロナ流行で社会関係が二極化した、といいます。

マスクの着用一つとっても、必要・不必要で意見が分かれ

コロナはただの風邪という人もいれば自粛警察がいたり。

流れてくる情報の真偽も不確かで、

コロナ熱はどんどんヒートアップして、指定感染症(二類感染症)にするほどの致死率の高い恐ろしいものか?


私たちはその社会の流れの真っただ中にいます。

そういった社会システムの中に、生活しています。


コロナは「正しさ観は人によってちがう」ということを私たちに教えてくれています。

ただ、

人間は自分が正しいと思い込んだ時に、最も残酷な事をする(司馬遼太郎)

.そうですので、意見の対立で喧嘩にならないように深慮しないといけません。


コロナの閉塞感による精神の闇の矛先は、


気に入らない奴 = 悪

悪 = 攻撃対象


となりがちです。

人間は大きな権威には弱い生き物ですので

上にたてつくことはあまりありません。

社会的に立場が弱い人間やスキのある人間に食らいついてダニのように彼らの生き血を吸い自分の心の栄養(平安)を得ようとします。


もはや、誰かの意見に依存することが難しくなりました。

正しい・正しくないの判断は自分で答えを見いださねばなりません。

これは新しい自立の時代なのかもしれません。


ポピーの花のように、風に揺られて右に左に・・・

これでは精神的に疲弊してしまう時代なのです。

ひまわりのような精神的な支柱がないと生きるのが苦しくなるのかもしれません。


何が正しいと認識するのか、何を信念とするのか。



私の中で、ホメオパシーは大きな支柱になって家族の健康を支えています。

たしかに、コロナ対策がもたらす経済活動の低下のダメージはあります。

でも、そんな中でも精神的な強さを保てているのは、家族やホメオパシー学などがあるからに違いありません。

結果、さまざまな恐怖報道に煽られることなく、いつもと変わらぬ毎日を過ごすことができています。


ホメオパシーが一人でも多くの方々の精神的な支柱になりますように。



菊池川を散歩する子どもたち

今日も、最後までお読みくださりありがとうございます。





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