眼精疲労のレメディ

回 NEC学習用PCモニター募集キャンペーンにあたりました。SNSやブログで使用感をアップするということが条件のようですので、この場を借りてけっこう真面目にレポートします。当ブログにお越しの方、いつもの内容とは異質の記事ですがどうぞお許しください。

全くご興味のない方、読みとばしてください。

記事の最後にはPCによる疲れ目のレメディをご紹介しています。


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ともかく抽選にあたったということだけでなんだか嬉しいものですね!しかも新しいPCが使える♪願ったりかなったりです。


何を隠そう、私は現在NEC Lavieユーザーで購入したのは4年前だったか。当時Corei7-4712MQ、HDメモリ8Gで当時としてはサクサク動く賢いPCでしたが時代は流れますね。最近では稼働音が気になります。次回はSSD搭載だよなと思いながらブログの記事やらホメオパシーの動画編集やらやってます。

では今回のモニター使用感をレポートします。

商品はLavie。本体裏の型番はPC-N1275BALと記載あり、スペックはCore i7 1160G7、メモリーは8G、調べてみるとアマゾンでは165,000円で販売されているようでした。

マイクロソフトオフィスも入っており、上位ランクのパソコンを貸していただけたみたいです。

大きさは12.5インチ。これは私が持っている3台のパソコンの中では一番小さいのですが、学習用PCとして小学生が扱うサイズとしては軽いし扱いやすい、邪魔にならないので小さいのも魅力的だなと感じました。欲を言えば子どもたちはタッチパネルの方が楽に操作できると感じます。

ちなみに、現在我が家の子どもが専用PCとして使っているのはMouse computerの17.3型、ゲーミングPCなので液晶画面はきれいだし容量も大きい、大画面で見やすいのですが、長時間の使用では目の疲れを感じるしファンの音がとても大きいんです。満足していないわけではないのですが、キーボードの突出が大きいので打つ時にモタつくように感じます。

その点、このPCの液晶画面は高品質、画面もなかなかクリアでキーボードも軽くて無駄な動きなく打てます。キーボードの打ち込みはなれればそれまで、とも言えますが…。

スリムで軽くて携帯に便利なので多くは要求できませんが、ビジネスで使うとなると、光学ドライブもなく、USBポートは2個なのでこの倍は欲しいところですが、子どもたちの学習専用ならば十分かもしれません。ただ、イヤホンジャックが背面にあるので有線のヘッドセットを使うことはあまり想定されてないのかなと思います。bluetoothのヘッドセットの用意が必要です。


スマホでも衝撃に強い機種が続々出ているように、PCも同じようなハード面での耐性は不可欠です。子どもは扱いが乱暴で落としてしまうことだって十分考えられるし、勉強スタイルも子ども部屋に限定せず、特に母親がいる近くで勉強したがることも多いので、台所にPCを持ち運ぶことも少なくないでしょう。そういう点からこのPCを判断した場合、普通かな。といっても、大人の私が片手で持っても外装がぺこぺこすることもありませんし、アルミフレームなのかスーツケースみたいな強度さを感じ安心しました。

Asusでは180度開閉可能な商品が販売されていたと記憶しますが、この商品は従来型と同様に140度くらいまでの開閉ならばOKのようですので、たとえば子どもが乱雑に無茶な力をかけて開けようとしてバキッとならないように、取り扱いはソフトにとの事前オリエンテーションが必要だと思いました。


それから、私は過去にアダプターが破損した経験があるのですが、この新品交換が高いんですよね。にもかかわらず、連結するところが妙に細かったり断線してしまうんじゃないかという不安はありました。今回のPCに関しては差込口がスマホのアダプターのようにコンパクトで気に入りました。


動きに関して。メモリが十分あって重たくないからかもしれませんが立ち上がりが早い。ストレスなく使えます。複数の作業をこなすのには全く問題なしです。





実際に子どもに使わせてみました。学校ではタブレット授業が始まっているようで、タッチパネルの仕草をしようとするので、「このPCはその機能はないよ」と。今まで自宅で使っているPCよりも画面が小さいですが、そのことによる見えづらさはなさそうでした。オンライン学習で音声機能も問題なし。先に書いたようにbluetoothのヘッドセットを使わせました。キーボードの打ちにくさもなくスムーズに学習終了。


以上、長くなりましたがお読みいただきありがとうございます。


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<長時間のPCによる疲れ目について>



ブルーライトカットの眼鏡を装着すると肩こりが治った、とか頭痛が治ったというのは私の経験です。

アマゾンで1000円ちょっとの破格の眼鏡でしたが驚きの変化を実感しました。

ですのでスマホにソロ、タブレットにしろ、PCにしろ、たとえば30分以上連続でご利用になる場合には着用することをお勧めします。

液晶画面に直接シートを貼り付けるタイプもありますが、これは器用な人でなければ空気が入ったりしてしまいます。子ども用のPCはメガネとカットシートの貼用とをダブルで対策しています。


そして、それほどまで対応をしても疲れ目は当然生じます。

日本人は近視が多い民族で有名ですが、近視が進むと目が見えなくなる恐れがあるというのは慶應義塾大学の坪田Dr(今年の3春から名誉教授になってました)。




坪田先生は近視を予防する食事も紹介されています。なんと、洋食よりも和食の方が目に良いし、腸内細菌の改善で近視の進行が変わるというのだから驚きです。





ホメオパシーのキットのレメディでは、

Phosフォスフォラス、Rutaルータ、Sulphソーファが候補です。

疲れて目がピクピクするならばGelsジェルセニュームも良いでしょう。

筋肉の使い過ぎで物が二重に見える、こんな時はNux-vナックスボミカまたはRhus-tラストックスが良いでしょう。


映画を何本も見た、オンラインゲームをついついやりすぎた、、、なんていうのにも使うことができます。

10月10日は目の愛護デーですが、現代生活は目の酷使がつきものです。

年に1度のメンテナンスではなく頻繁な目のケア、必要ですね。


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