甲状腺機能の問題とホメオパシー

アメリカのコネチカット州に住む、医師ホメオパスのMunawarJehangir博士が、甲状腺機能亢進に対してホメオパシーレメディで改善したケースを共有してくれています。

フェイスブックでは、各国のホメオパスたちが「やっぱ甲状腺にはIod(アイオダム:ヨウ素)だよねー」とコメントしています。

私も多くのケースにIodをお渡しします。

甲状腺に素晴らしいレメディ!

でも、この医師ホメオパスは満月の日に限定して患者に取らせているとのこと。

ここにこの情報の価値があります。

甲状腺、喉のチャクラはLuna(月)と関係が深いといわれています。

ホメオパスによって、レメディのポーテンシー(希釈率)も取る回数も異なります。

これはセルフケアのように杓子定規に当てはめるようなものではなく、経験と感覚によって研鑽された智慧ですね。

だから「なぜそのポーテンシー(希釈率)を選んだのですか?」と尋ねられても「それがいいと私は考えているから」としか答えられないのです。




<シェアされた内容>


★甲状腺の問題にはIod CM


甲状腺機能亢進症も甲状腺機能低下症も、甲状腺の問題にはIodは良いレメディ。

とくに、甲状腺機能低下症でレボチロキシン・ナトリウムを内服している患者を、昨年の1年間で7人治癒に導いた。

血液検査で状態を把握しながら、満月の夕方に1回だけIod CMを服用させたところ、うち3人は、すぐに効果がみられ甲状腺の問題が解決した。他の3人は、ホメオパシーに懐疑的であったため、何ヶ月もの間レメディを取ることに躊躇したが、最終的にはレメディを取ることに合意し改善がみられた。

残る1人(医師ホメオパスの親友)は、レボチロキシン服用しても健康改善がみられなかったため、ホメオパシーを信用しているわけではないがレメディを服用することに承諾した。私(医師ホメオパス)は、レボチロキシンの服用を中止し、満月の夕方にIodのレメディのみ服用するよう伝え10日以内にかかりつけ医に受診し血液検査をするように言った。

その際、かかりつけ医にはホメオパシーレメディを取っていることは伏せておき、内服の自己中断をして10日経過している旨だけを伝えるようにアドバイスした。

かかりつけ医は当初、笑いながら処方した薬をきちんと取るように指導した。

しかし、その日に行われた血液検査の甲状腺ホルモンの数値を見て驚いたのはかかりつけ医であった。

親友は今、ホメオパシーを完全に信用し幸せに暮らしているということです。


医師ホメオパスが処方した投薬量:

Iod CM:満月の夕方にスプーン一杯の水に5滴を1回服用するだけ



末田追記:

この記事はあくまでもお読みになるみなさまの教育または参考資料の一つとしてご紹介しております。ホメオパシーは補完医療の一つとされてますが、ホメオパスである私は医師や薬剤師ではありません。レメディは投薬中止を目的とするものではなく、自己治癒力を揺り動かすことによって健康の改善を図るものです。内服中の薬に関してはかかりつけ医にご相談ください。

また、当相談室はレメディ販売店ではありませんので、当該内容にて健康相談をお申込みになられたクライアントさまに対してレメディをお渡しさせていただいておりますことをご承知おきください。

364回の閲覧1件のコメント

最新記事

すべて表示