生後1か月半~4歳までに3回投与する6種混合ワクチンが承認

2018年12月下旬、米国食品医薬品局(FDA)は「Vaxelis」という名の6種混合ワクチンが承認されたそうです。(参考サイトは記事最後に掲載)

2020年にはアメリカの子どもたちに接種が開始されるだろうと予測されています。生後6週間(ということは生後1か月半!)から4歳までの幼児に3回投与するんだそうです。

混合されている6種類とは、破傷風、百日咳、ジフテリア、ポリオ、B型肝炎、インフルエンザ。

子宮頸がんワクチンのメーカーとして悪名高いメルク社も共同開発に関わっています。


便利なオールインワン?

単体のシングルワクチンでも副作用がありますが、それが混合ワクチンとなると混合されたことによる影響は未知数です。これはMMR(麻疹・風疹・水ぼうそう)で重大な副作用を起こしたワクチンの歴史が物語っていますよね。

ただでさえ子育てで忙しい母親たちは、6種混合ワクチンに飛びつくかもしれません。煩わしい接種スケジュールから解放されるのですから…。


でも果たしてその安全性はいかに?

生後間もない赤ちゃんが、どうやって体調不良を訴えるのでしょう?

たいてい「機嫌が悪いな」「ぐったりしてるな」、というもので重大な副作用の発見が遅れてしまうのです。

脳神経が著しく発達する、心身ともに急成長するこの時期の子どもたちに、一度にたくさんの異物が投与される危険性はないのでしょうか?


便利の代償は??

このVaxelisワクチンの添付文書には、臨床試験でワクチンを接種された子供に「高率」の有害反応があったと報告されています。

アレルギー反応、発熱、ショック状態、意識障害、突然死が一般に比べてより高い発生率であるというのです。

こんなワクチンが承認されているというのだから驚きを隠せません…



毒のショットを子どもは選択できません。

すべて親の手にゆだねられています。

子どもの健康とその後の人生を一手に握っているのは親なのです。

何を選択すべきか、、、今それが問われています。


参考サイト: TheVaccineReaction.org Merck.com NaturalHealth365.com NaturalHealth365.com


ワクチンにご利益はあるのか?


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