最後の一呼吸

孵化後3日めに知人からいただいたウズラの赤ちゃん。

1週間程度はこの真夏でもパネルヒーターで加温しながら育てていました。

日に日に元気そうな個体と虚弱な個体がはっきりわかってきます。

成長速度が違うんですね。


孵化後6日め。心配していた一番小さな個体がじっとして動きません。

頭を持ち上げるのもしんどそう。

Carb-vカーボベジと Silシリカを与えることにしました。

呼吸の補助と虚弱体質に対して選んだホメオパシーレメディです。



スプーンの裏でつぶして、水にといてシリンジで吸い上げ、小さなくちばしに1滴。



パクパク動かして水を飲んでくれます。

また1滴、また1滴と何度か続けました。

再びゲージに戻して一番あたたかい場所で様子を見ていました。


奇跡を願いましたが回復ならず。

夫の手のひらでパチリと目を開け最後の一呼吸をしたあとそのまま息を引き取りました。


子どもたちが百日草やシロツメクサなどを集めてきれいなお花のベッドをつくって埋葬してくれました。

生き物の誕生は心から喜びがあります。対して死に行く姿に向き合うのはほんとうに悲しいですね。



今もあの手当てが良かったのか、温度が低かったのではないか、給餌の方法が適切だったのかと心の中で反省会が続きます


残りの4羽がすくすく育ちますように。


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