新型コロナのARDSについて 

新型コロナでなぜ人が亡くなるのか?

コロナ肺炎といわれていますが、進行が早くもっと重症なARDSという症状に陥ることがあるからです。

これは急性呼吸窮迫症候群。

コロナ発症患者の約6%に生じると言われています。


今、海外ホメオパシーのウェビナーでは、このARDSについての内容が取り上げられています。

ARDSの状況に陥ったならばもちろん119番で救急搬送、ただちに人工呼吸器および気管内挿管によるり酸素療法を開始しなければなりませんが、私たちホメオパスとしてはARDSのレメディも含め理解しておかなければならない情報のひとつです。


ARDSで一命をとりとめたとしても、肺機能は通常半年~1年かけて徐々に回復し、当時のあまりの症状の苦しさゆえにのちにトラウマに悩まされたり、呼吸障害の後遺症でADL(日常生活動作)に支障をきたすことがあります。


こういった後々のフォローアップも、ホメオパシーで期待される内容ではないかと思います。


なにしろコロナに関しては情報の流れに乗り遅れないようにスピード感を持って学びを深めてまいります。



講義で使われたスライドの一部:末田編集

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