新型コロナと5Gの関係

海外ホメオパスのWebinarを利用して新型コロナ感染の学びを深めています。

5Gとの関連性は以前から指摘されていましたが、その理由には「メラトニン」がキーワードであることが理解できました。


5Gの曝露 or メラトニン分泌低下→易感染性(とくに呼吸器系)



COVID19死亡率と年代別メラトニン分泌量の比較


実際に、グラフを比較すると5G陰謀論で片づけられる話ではないことが分かります。


加齢によりメラトニン分泌量は低下します。これは生理現象。

メラトニンというのはサーがディアンリズム(概日リズム:体内時計)を調節する大事なホルモンなので、睡眠障害の治療などにも使用しますが

→自閉症の治療に使用することは以前ブログで触れましたね

体内の炎症物質の制御にも需要な役割を担っています。


メラトニンの分泌が活発な20代までの若者に、COVID19の重症者が少ないのも、こういったホルモンの関与があるからかもしれません。



※メラトニンの分泌はAM2~3時が分泌のピークですので、夜更かしは厳禁ですね・・・

医療現場の第一線で活躍してくださっている夜勤の医療スタッフ、、、本当に頭が下がります。夜勤明けには部屋をすっかり暗くして、熟睡することでメラトニンのチャージを。




さらに講義は、メラトニンのホメオパシーレメディの説明へとすすみます。

COVID19に関係するレメディのレパートリーが少しずつ増えています。





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