新型コロナとイベルメクチン

イベルメクチンをご存知でしょうか。

コロナに素晴らしい成果を挙げているおクスリ、それがイベルメクチン。

1975年、日本の北里研究所の大村智教授は、本州南東部の海岸沿いにあるゴルフ場の土壌から、珍しいストレプトミセス菌を分離しました。

これが、のちに抗寄生虫薬イベルメクチンになります。


このクスリ、虫下しだけではなく、インフルエンザ、ジカ、HIV、デング、そして最も重要なSARS-CoV-2を含む、増加しているRNAウイルスに対して抗ウイルス特性を有することが実証されています。

イベルメクチンがSARS-CoV-2のスパイクタンパク質に結合するそうで、ウィルスの複製を阻害するそうです。

新型コロナの特効薬として今、とても注目されてます!!



画像上半分は東京医師会HP、赤の部分は筆者追加

<臨床研究で明らかになっているイベルメクチンの効用>


① 患者の回復を早め軽症から中等症の患者の悪化を防ぐ ② 入院患者の回復を早め、集中治療室(ICU)入室と死亡を回避させる ③ 重症患者の死亡率を低下させる ④ イベルメクチンが広く使用されている地域では、コロナ感染者の致死率が著しく低い

⑤イベルメクチンの予防投与を受けた群では、SARS-COV-2の陽性反応が出にくい




イベルメクチンは日本では新型コロナの治療には使用されていません。

世界でこれだけ治療成果が挙がっているにもかかわらず驚きです。


しかも、ワクチンに代わる予防薬として非常に注目されている薬でもあります。


では、日本に居ながらイベルメクチンを入手する方法はあるのでしょうか?

ここから調べることができそうです。

国によって販売価格がピンきり!!!