接種率が高い国でコロナが急増

更新日:9月2日

保健師ホメオパスの末田みき子です。

購読している(といっても今は無料会員ランクで^^)海外ブログに興味深いデータが投稿されていました。


というのも、新型コロンワクチンの接種率が高い国でコロナ陽性者が急増しているというもの。

英国では7月15日の時点で、成人の87.5%が新型コロナワクチンの1回接種をしています。2回接種済みは67.1%です。しかしながら、1日平均15,537件の新しい感染が検出され、前の週から40%増加しています。

一方で、予防接種を受けていない人の新感染者の1日平均は17,588人で、これは前の週から22%減少しています。

待望のコロナワクチンは感染拡大防止に役立っていないということになります。

では、なぜ未接種者ほうが感染率が低いのでしょうか?

You Tube動画の中でキャンベル医師は、

「新型コロナの自然免疫がわたしたちに定着しつつあることを示唆している」と述べています。

https://youtu.be/Jv3Q74CLU1c




高接種率の国でコロナが急増


英国のコロナ患者(入院治療が必要な患者)は、ワクチンを2回接種した人も一部存在しており、ワクチンが流行の防止策に役立っていない。これは事実ですがほかの国ではどうでしょうか?


mRNAワクチン技術の発明者のロバート・マーロン博士は、2021年7月16日のツイートで次のグラフを添付しています。


上のグラフでは、右上の紫の枠で囲ってある国(次の図で高接種率国であることがわかります)がコロナ症例が急増しています。英国とオランダ(Netherland)、マルタ共和国ですね。


下のグラフはコロナ接種率。

マルタ共和国がどこにあるのか、恥ずかしながら私はわからないのですが、85%の接種だなんて驚いてしまいます。

なんと、次のグラフはブータンの接種率。

ブータンは2021年3月27日からわずか1週間で住民の64%が接種したそうで、その直後にコロナ発症の急上昇がありました。





コロナの封じ込みにはワクチンしかない、と錯覚してしまうような推進キャンペーンが全国で続けられています。

高熱が出たり身体が著しくだるくて寝込まないといけなくなったり、接種後の体調不良を訴える人が多くいるということも承知の上で、それでも接種しなくてはいけないという方々がたくさんいらっしゃいます。

濃厚接触者になるかも、陽性反応が出るかも、と私たちがコントロールできない不安におびえる方々も少なくありません。

こんな思いをするならいっそのこと接種してしまったほうが気持ちがラク!

と、社会的な立場上からワクチンを接種せざるを得ない人々が半数以上です。



コロナ鬱などという言葉に代表されるように、心の疲弊が何よりも気がかりです。

ワクチン接種後の体調管理、ホメオパシーで少しでもお役に立てるよう尽力いたします。

健康相談をご利用ください。



今日も最後までお読みいただきありがとうございます。







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