抗体依存性増強(ADE)の確認

新型コロナにかかって重症化した人を調べると抗体依存性増強が生じていたという大阪大学微生物研究所の研究結果。

2021年5月にはオンライン米国科学雑誌に公開されているんだそうです。



大阪大学の荒瀬尚教授を中心とした微生物病研究所・蛋白質研究所・免疫学フロンティア研究センター・感染症総合研究拠点・医学系研究科等から成る研究グループは、COVID-19患者由来の抗体を解析することにより、新型コロナウイルスに感染すると感染を防御する中和抗体ばかりでなく、感染性を高める感染増強抗体が産生されていることを初めて発見した。

Microsoft Word - 2021LiuArase-Cell-1.docx (osaka-u.ac.jp)



ということは、

重症化しやすい体質の人に新型コロナワクチンを打つと抗体依存性増強が発現しやすいということも大いに考えられます。





※抗体依存性増強(ADE)といって、体内のウイルス粒子に自己抗体が結合することで感染状態が増強する現象。フィリピンなどの国々でデング熱のワクチンを接種したのちにこのADEによってたくさんの人々(とくに子ども)が命を落としています。


過去の私のADEに関する記事(2020.9)はこちら↓↓

フィリピンに学ぶワクチン、スピード承認の危険



阪大の研究結果、公開されたのが2021.5月だなんて。

こういう情報こそ早く知りたいものです。

接種するか否かの重要な判断材料になるから。


接種後の発熱、アナフィラキシー、刺針部の疼痛や腫脹…こんなことばかり取り上げられているけれど、実はもっと怖いのは将来的に生じるADEなんですよね。。。そしてもっと長期的に考えると自己免疫疾患。



当相談室では、接種に際してワクチンレメディ(ファイザー、アストラゼネカ、モデルナ、ジョンソン&ジョンソンン)を含むさまざまなレメディをご用意しております。

どうぞ健康相談をご利用ください。



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