幼児期の虐待と肥満

子どもの時に親から虐待を受けた女性は、そうでない女性に比べ、成人後の肥満リスクが1.6倍になる・・・・・神戸大学の田守義和教授らのチームが米国科学雑誌プロスワンに発表したそうです。


2018年に実施したアンケートから、20~64歳の男女5,425人分のデータを利用し、成育歴や家族の状況、経済状態が肥満とどれほど関係しているかを解析しました。


BMI(Body Mass Index:肥満度)25以上の肥満者は、男性で27.2%、女性10.6%。

とくに女性の場合、子どもの時に精神的身体的暴力を受けたり、食事や服を適切に与えられなかったりすると、肥満のリスクが1.6倍にあがりました。


成人後の社会的・経済的な関連も強く、生活保護を受給していると4.62倍、学歴が高卒以下だと1.69倍に。

男性にはこういった関連は見られなかったそうです。


ネグレクトや虐待などといったストレスがホルモンバランスの異常を生み出し、大人になってからの過食症を引き起こしている可能性があると結論付けています。


上記はあくまでも現実の一端です。

もし、「肥満と心の苦しさ」に悩んでいるならばホメオパシーの健康相談をご検討ください。




もちろん秘密は守られます。

おびえている小さな子どもの頃の自分を少しでも開放して、あなたが生まれてきた意味をあなた自身が肯定していただければと思います。


保健師ホメオパスとしてお手伝いさせていただきます。



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