家庭でできるシリーズ第2回は、子どもの発達もお話しします

昨日は幸運にも、山並道枝園長先生の講話に出席することができました。


子どもの保育に関心の高い人であれば知っているであろう、

熊本市東区にある やまなみ子ども園の園長先生です。

個人的に、もしもどこでもドアがあるならば、通わせたい保育園のベスト1にランクインし続けている無認可の保育園。 演題は「乳幼児期から小学校低学年までの子どもの発達について」 正真正銘、子どもを真ん中に添えた保育を実践しています。 遊びの中に からだづくりがあり、 集団を通して 感性の豊かさを培い、 生きものの触れ合いを通して 命の大切さを学ぶ。 そこには、読み書き計算といった早期教育はありません。 そこに関わる保育者は、常に子どもの目線から世界を眺めています。 このような、子どもにとってホンモノの保育園の思想が熊本にも増えることを願います。 31日の勉強会「あるある症状 簡単対応Puls+」では子どもの成長発達についても触れます。 もちろん、山並園長の講話で学んだ内容も盛り込みパワーアップです。 みなさんと共有できることがうれしいです。マッテルヨー

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