客観的な症状をつかむことの重要性

ゲオルグ先生(ルーマニアの医師ホメオパス、大学でホメオパシーを教えています)のウェビナーに参加しています。

パート1、パート2、と各$400(44,000円)ですが、早期申し込みで少し安く受講できました。

そして、次のパート3・・・・受講料は一桁増えて$4400(500,000円)!

これには驚きました。受講しようかどうしようかここ10日ほど悩んでいます。



内容は実践的で、診療中の動画も多く医学的な価値が高い講義です。

とはいっても、私は10倍ほど時間をかけて咀嚼しなければならないので(語学力がかなりネック)、しがみついて受講している状態。


講義ノートを作り上げるだけでヒーヒー。

でも内容が素晴らしく、毎回新しい発見があります。



ゲオルグ先生は客観的なサインからレメディを選択することの大切さを教えてくれます。

そこにマインド(精神性)はほとんど加味されていません。

そこがまた素晴らしい~。


個人的な感想ですが、日本のホメオパシーは、スピリチャル的な要素ばかりが着目されやすく、霊媒師かなにかと勘違いされるほど。

世界のホメオパシーで「般若心経」はありませんし、「祝詞」もありません。

(かといって私はそういった行為を軽視しているわけではない)


今回はタリウムのレメディの症例を4ケースほど挙げながら

ミーズ線(mee's lines)と呼ばれる爪の徴候を徹底理解しました。

これは、化学療法後の患者の爪にも良く見られる白い筋です。

レメディが入ることで、患者の不調が緩和し、それに伴い爪のミーズ線がきれいになっていく様子が手に取るように分かりました。


Gheorghe Jurjの講義

客観的な視点で全身をとらえることの重要性、学んでいます。

早く即時通訳してくれるAIが提供されないかな…

私には必需品です(汗)


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