子宮頸がんワクチンの今

「せんせー、子宮頸がんの予防接種ってどうなんですかね。親がすすめるんですけど」

と、看護学生が言います。


私は次のように答えます。

「いろいろな被害が出ているから、しっかり調べて決めた方がいいよ。薬害訴訟も起きてるしね」


学生「えー、そうなんですか。こわ~」


そう、みんな知らないのです。


「がんが予防できる」とのふれこみで導入された子宮頸がんワクチン。接種後の不調が後を絶ちません。

全身の痛み、震え、脱力感、けいれん、歩行障害など深刻な被害が発生しています。

平成28年に全国で一斉に薬害訴訟が行われ、10代・20代の少女たちが実名で立ち上がりました。

世界で多くの被害者たちが今も苦しんでいます。


ラジオやテレビのニュースはどうでもいいような情報ばかり。待ってるだけでは情報は入ってきません。


10代や20代の少女が実名を公開し訴訟を起こした一番の理由は、

私たちと同じような苦しみを二度と他の子に経験して欲しくないから、なのです。




ーーーーー 特別講演:「HPVワクチン接種後の症状と日本の医療」 横田俊平Dr(横浜市立大学名誉教授)

日時:令和元年12月8日(日)14:00~16:30

場所:目黒さつきビル2F会議室(JR目黒駅西口徒歩5分) ーーーーー


演者の横田Drは、日本小児科学会の前会長でワクチン推進派でした。しかし、子宮頸がんワクチンの被害を目の当たりにし、今は専門外来を設けて被害を受けた少女たちの健康支援を行っています。


参考記事:子宮頸がんワクチン論争 はっきり示された専門家の総意

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