子宮筋腫は赤ちゃんの頭くらい

もう10年も前。

20代の女性の子宮筋腫のご相談でした。アジアに旅行に行き、現地の「吸い玉」治療をエステ感覚で受けたところ、「あんたはここに来るよりも病院に行った方がいいよ」と言われ、子宮筋腫を指摘されたそうです。


帰国後、近所の総合病院を受診したら、おなかの中に赤ちゃんの頭のサイズの子宮筋腫があるといわれました。

本人は、おなかが出ているのは太っているからだと思い込んでいたようで、その診断にびっくり。

もともと病院とは縁遠い暮らしをしていたのですが、手術をすすめられモヤモヤしながらも2か月後の手術を予約したそうです。


ホメオパシーを知るご家族から、手術前になんとかならないかと相談がありました。遠方でしたので電話相談で聞き取りを行い、レメディをお送りしました。


健康相談のレメディをスタートしてから10日後くらいに、昼寝をしていると突然、ゴォゴォゴォ(ご本人が再現された言葉です)と下腹部あたりがギューッと締め付けるような感覚があって、おへそあたりに縮んだ感覚がしたそうです。

おなかを触ってみると、あれなんだかポッコリ出ていたおなかが小さくなったような。


その感動を伝えるために電話をかけてこられました。

小さくなった(ご本人の推定)筋腫を手術で摘出し、手術後は出血と痛みに対するレメディをしっかり取られました。


ご満足いただけてよかったなと思います。



Cundurangoは素晴らしいレメディ

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