子どもの貧困 を一緒に学びませんか


【かけこむおうちができてから おなかがすかなくなりました】

熊大の小児在宅の小篠Drが運営事務局、硬派な講演会です。 小篠先生からのメール(一斉送信)を菊池市の社協に転送したのは1週間前。 いまだ何の返答もありませんが、熊本県こども家庭福祉課の課長も登壇するなら周知の内容かもしれません。


このような熊本での取り組みを誇りに思います。と同時に、 現状のように、子ども食堂に丸投げでいいのか…? 自治体を挙げての取り組みが必須ではないかと感じています。 こういった情報、「おぉーい」と誰に伝えたらいいのでしょう…?


ということで3月13日(日)一緒に学びませんか。合計人数が3名以上の場合、団体割引適応となります。 当相談室でお茶を飲みながら一緒に楽しく参加しましょう♪♪



隣のあの子は大丈夫かな、 お友達のあの子はどうなんだろう。 身近な大人が気づかなければ子どもは声を上げる術を持ちません。 参加人数を把握するためお早めにお知らせください。 (相談室にお越しいただける方が対象となります)



下のリンクから申し込めば熊本県外の方も個人で参加可能です。


以下、小篠Drの一斉メールよりコピペ

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日本の子どもの7人に1人が貧困状態にあります。 これはOECD加盟国の中で最悪の水準にあり、 子どもに関わる職種は子どもの貧困についてどのように支援していくのか真剣に考えていく必要があります。

目の前のこどもが貧困状態にあるかどうかの判断はどうするのか 貧困状態にあるときにどのような支援をしてよいのか どのような制度があるのか、などこどもの貧困を頭に入れておく必要があります。

【開催名】第69回熊本小児保健研究会

【テーマ】こどもの貧困

【キャッチフレーズ】 かけこむおうちができてから、おなかがすかなくなりました

【日時】2022年3月13日(日) 13時〜16時

【開催形式】オンライン開催+後日オンデマンド配信

【参加費】個人 2000円 団体 5000円 大学生・専門学校生(大学院生は除く) 無料

【申込方法】 熊本小児保健研究会ホームページからお申し込み・お支払いください https://sites.google.com/view/kumashoniho/ こちらのPeatixからも直接お申し込み・お支払いいただけます。 https://kumashoniho69.peatix.com/

【プログラム】 13:00~13:05 ◎開会の辞 三渕 浩(熊本大学病院 新生児学寄附講座 特任教授)

13:05~14:05 ◎特別講演(質疑応答含む)(60分) 座長 三渕 浩 (熊本大学病院 新生児学寄附講座 特任教授) 「地域で支える子どもの貧困」 山縣文治 先生(関西大学 教授)

14:05~14:15 休憩(10分)

14:15~15:00 ◎熊本での実情報告(15分)×3名 座長 伊藤良高 先生 (熊本学園大学 社会福祉学部・大学院教授) 1 行政説明「熊本県における子どもの貧困対策」 (熊本県こども家庭福祉課 課長 米澤 祐介 氏) 2 「運営している子ども食堂の現状と課題」 (尾ノ上コミュニティ食堂「陽だまりの樹」 堤 雅 氏) 3 「コロナ禍が与えたひとり親家庭の困難 ~ひとり親世帯1000人アンケー トの結果より~」 (熊本県ひとり親家庭福祉協議会 会長 藤井 宥貴子氏)

15:00~15:10 休憩(10 分)

15:10~15:40 ◎招待講演(質疑応答含む)(30分) 座長 鬼木 紀代美 (熊本市保育園連盟保育士会 会長) 「子どもの貧困と保育ソーシャルワーク ―乳幼児期からの支援を―」 伊藤良高 先生 (熊本学園大学 社会福祉学部・大学院教授)

15:40~15:55 総合討論 (15 分)

15:55~16:00 ◎閉会の辞 仲里 仁史(熊本大学大学院生命科学研究部小児健康教育学教授)


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今のところ、みなさんに周知できないかと思い、声を掛けたら様々な反応が返ってきています。

冒頭で書いたように、相談室での合同聴講も申し込みいただいています。

コロナ感染防止もかんがみ最大5人程度で一緒に学べたらいいなと考えています。

私も!という方はお早めにお知らせください。


お申し込みはHP問合せ欄からお願いします。(リンクの最下段にあります)



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