子どもの病気との向き合い

岡山県倉敷市の小児科医が優しい視点で分かりやすい記事を書いています。

一部抜粋しますので、ご興味のある方はリンクをお読みください。

https://note.com/shirou_iryo/n/n6acdb638a26f


ーーーーー

小児科医は親子を診ています。親を観て、子どもを診るのです。時には親の方をより懸命に観ていることがあります。

(中略)


〔子どもの病気との向き合い〕: 急性疾患では、3日間は慌てないでください。不安であれば受診を。でも、慌てて受診する必要はあじりません。高熱が続いても、普段と比較してそれなりに元気であれば、どうぞ慌てないでください。

4日目に至っても、症状が改善しない場合には受診しましょう。


(中略)


親が納得でき、子どもが楽しく診察室に入ることのできる「かかりつけ医」に、どうぞ巡り合ってください。


心の傷ついたお子さんには、どうぞ彼らの存在自体を受け止めてください。それは、親にしかできない絶対的な許容です。

お子さんが誕生されたあの日の喜びを思い出され、彼らが生きてそこに有ることを、感謝しましょう。

ーーーー


お時間が許せば、ぜひ全文をお読みいただければと思います。





13回の閲覧